2006年08月26日

セリエA数チームの不正疑惑(ミランも含む)その処分は妥当?

セリエA数チームの不正疑惑(ミランも含む)その処分は妥当?
[投票期間] 2006/08/02 〜 2006/08/17 [投票数] 32票
・厳しい。厳しすぎる!
(6票/18.8%)
 明らかにミランは冤罪なのでは?

・こんなもんだろ。妥当
(9票/28.1%)
 カカ、がんばって^^b

・あまーーーい。甘すぎです!
(17票/53.1%)
 また数年後繰り返される気が・・・
 ジーコ並

今回の結果は甘い!というのが過半数でした。結果セリエB落ちの制裁を受けたのはユーベのみ。(まだ争っているようですが。。。)
私自身も甘い結果だったのではないかと思います。しかしながら
ミランがCL出場でき楽しみが増えた!と思っている自分がいますが。


そのCL予選抽選結果
■A組
バルセロナ(スペイン)
チェルシー(イングランド)
ブレーメン(ドイツ)
レブスキ・ソフィア(ブルガリア)
■B組
インテルミラノ(イタリア)
バイエルンM(ドイツ)
スポルティング(ポルトガル)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
■C組
リバプール(イングランド)
PSV(オランダ)
ボルドー(フランス)
ガラタサライ(トルコ) 
■D組
バレンシア (スペイン)
ローマ(イタリア)
オリンピアコス(ギリシャ)
シャフタル・ドネツク(ウクライナ)
■E組
Rマドリード(スペイン)
リヨン(フランス)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
■F組
マンチェスターU(イングランド)
セルティック(スコットランド)
ベンフィカ(ポルトガル)
コペンハーゲン(デンマーク)
■G組
アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
CSKAモスクワ(ロシア)
ハンブルガーSV(ドイツ)
■H組
ACミラン(イタリア)
リール(フランス)
AEK(ギリシャ)
アンデルレヒト(ベルギー)

はっきり言って楽な相手でしょう。早く決勝T出場を決めて主力温存・・・なんて毎年考えているのですけれど。ねぇw

A組B組E組は面白い試合になりそうですね。
また

チェルシーxバルサ、レアルxリヨン

なんて・・・
偶然ですかね?

セリエA・メッシーナが小笠原のレンタル移籍発表ほか

セリエA・メッシーナが小笠原のレンタル移籍発表…鹿島は困惑
メッシーナへの移籍が確定的な小笠原。鹿島のユニホーム姿は見納めか?
セリエA・メッシーナのピエトロ・フランザ会長が25日、J1鹿島MF小笠原満男(27)の期限付き移籍での獲得を発表。鹿島は「メッシーナのセリエA残留」を移籍条件に挙げ「交渉継続の段階」としているが、メッシーナ側はセリエA残留に自信を示しており、移籍は確実になった。小笠原は28日にも渡欧する準備を進めており、26日の広島戦(カシマ)がJリーグでのラストゲームになる可能性が高くなった。

メッシーナ、フィオレンティーナからリガノを獲得
 クリスティアン・リガノはフィオレンティーナからメッシーナに完全移籍することになった。リガノはフィオレンティーナがセリエC2に降格した2002年の夏に加入。数多くのゴールを記録し、セリエC2からC1へ、セリエBからAへの昇格に貢献した。昨シーズンはレンタルの形でエンポリに移っていた。
 メッシーナを出て行く選手としては、アタランタが引き続きDFマルコ・ザンキに興味を示している。

マルティンスがニューカッスルに移籍
 イングランドプレミアリーグ・ニューカッスルは24日(日本時間25日)、ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンス(21)=インターミラノ=を獲得したと発表。5年契約で、移籍金は1500万ユーロ(約22億円)。

HSVがマタイセンを獲得
ブンデスリーガ・ハンブルガーSVは24日(日本時間25日)、オランダ代表DFヨリス・マタイセン(26)=AZ=を獲得したと発表した。4年契約で、移籍金は地元メディアによると1000万ユーロ(約15億円)。

ボルトンが元フランス代表アネルカ獲得
 プレミアリーグのボルトンは25日、ジーコ前日本代表監督が率いるフェネルバチェ(トルコ)から、元フランス代表FWアネルカをクラブ史上最高額の800万ポンド(約17億9000万円)で獲得したと発表した。

ディオゴがサラゴサに期限付き移籍
スペインリーグ・サラゴサは23日(日本時間24日)、ウルグアイ代表DFカルロス・ディオゴ(23)=Rマドリード=を1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。

セルティックがオランダ代表FW獲得
 MF中村俊輔が所属するセルティックは24日、オランダ代表FWフェネホール・オフ・ヘッセリンク(27)を、オランダ1部リーグのPSVから獲得したと発表した。3年契約で、移籍金は340万ポンド(約7億6000万円)で3年契約。

ディアッラがレアルと5年契約
スペインリーグのRマドリードは20日(日本時間21日)、マリ代表MFマアマドゥ・ディアッラ(25)=リヨン=と5年契約を結ぶことで合意したと発表。数日以内に健康診断を受け、正式契約を結ぶ。移籍金は約38億7000万円。

トリノ、ディ・ロレトを獲得
 トリノがまたしても補強を行った。フィオレンティーナからマルコ・ディ・ロレトを獲得。最後の最後でアタランタに競り勝った。ディ・ロレトは旧知のコラントゥオーノ監督との再会ではなく、トリノへの移籍を選んだ。完全移籍の形での獲得となる。ディ・ロレトは1974年9月28日にテルニで生まれ、セリエAでは通算145試合に出場して9ゴールを記録している。

インテル、ゼ・マリアをレバンテに放出
ゼ・マリアがインテルを退団することになった。トンマージやカポとともにスペインのレバンテでプレーする。レバンテはクラブの公式サイト上で次のように発表を行った。「33歳のブラジル人右サイドバック、ゼ・マリア選手は健康診断を受けた後、レバンテとの正式な契約を行う。彼はセリエAでの豊富な経験を有する選手であり、2シーズンを過ごしたインテルからレバンテに加入する。レバンテとゼ・マリアとの契約は1シーズンで、2シーズン目はオプションとなる」

カターニアにファルシーニが加入へ
 カターニアはシエナから左サイドのジャンルカ・ファルシーニを獲得する可能性が高くなっている。パスクワーレ・マリーノ監督は以前から欲しがっていた攻撃的な左サイドバックを手に入れることができそうだ。シエナはファルシーニの契約が切れてフリーとなる2007年を待たずに、今年のうちに彼を放出したいようだ。

ラファエル・ソビスがラシンに移籍
 ブラジル、インテルナシオナルのFWラファエル・ソビス(21)がラシン入りを発表した。移籍金は推定1000万ユーロ(約14億9000万円)。今夏、ミランやバレンシアといった欧州ビッグクラブが激しい争奪戦を繰り広げていたが、最終的にソビス側はラシン入りを選択した。リベルタドーレス杯優勝を果たしたチームを去ることについてソビスは、「このクラブを去るのは悲しいことだ。ただ、それもサッカー界にはついて回ること。退団となる日が来ることは分かっていた」とコメント。またラシンは22日、レアル・マドリーよりDFルベン・ゴンサレス(24)を2年契約で獲得。ルベンはカペッロ監督就任により事実上の戦力外通告を受けており、移籍先を探していた。

ユベントス、ニューカッスルからブームソンを獲得
 フランス人DFジャン=アラン・ブームソンはユベントスの選手となった。480万ユーロ(約7億2000万円)でニューカッスルから移籍する。現地時間22日の午前に慣例の健康診断を済ませ、その後正式発表が行われた。480万ユーロのうち、160万ユーロは契約締結後すぐに、もう160万ユーロは2007年8月21日に、残りの160万ユーロは2008年8月21日に支払いが実行される。ブームソンはユベントスとの4年契約にサインした。ブームソンは1979年12月14日にカメルーンのドゥアラで生まれたが、フランス国籍を保有しており、フランス代表としてこれまで20試合に出場した。1997年にフランスリーグのル・アーブルでデビューし、2000年にオセールに移籍して2004年までプレーした後、スコットランドリーグのグラスゴー・レンジャーズへと移った。2005年1月にはニューカッスルへ移籍。

リボルノ、トレビーゾからA・フィリッピーニを獲得
 フィリッピーニ兄弟はそれぞれ違う道を歩むことになった。アントニオは22日にトレビーゾからリボルノへの移籍が決定。1973年7月3日に生まれた双子のフィリッピーニ兄弟が別のチームでプレーするのはこれが二度目となる。リボルノはアントニオ・フィリッピーニの入団発表をティレニアのイタリア五輪協会センターのプレスルームで23日の12時30分(現地時間)から行うと発表した。アントニオ・フィリッピーニは双子のエマヌエレとともに昨シーズンはトレビーゾに所属。32試合に出場したがゴールはなかった。2004年1月にブレシアからパレルモに移り、その後はラツィオで1年(36試合2ゴール)、トレビーゾで1年を過ごした。次はエマヌエレと離れてリボルノでの新たな挑戦に臨む。

パレルモ、カプアーノを獲得
 パレルモはボローニャからチーロ・カプアーノを獲得したことを発表した。左サイドバックとしてファビオ・グロッソの穴を埋めるという困難な役割を担うことになる。カプアーノは1981年7月10日にナポリで生まれ、昨シーズンはボローニャで33試合に出場。パレルモでの背番号はすでに32番に決定した。2004−05シーズンにはセリエAでも18試合の出場経験がある。アマチュアチームのサンタナスタシア(1998−99シーズン、27試合出場)でデビューした後、カプアーノはエンポリを経てピサ(2000年から2004年まで、99試合出場7ゴール)へ移った。その後はボローニャで2シーズンを過ごした。

ユベントスのマジエッロとバルトルッチがシエナに加入
 ユベントスからの移籍が合意に達し、アンドレア・マジエッロとジョバンニ・バルトルッチがシエナに加わることになった。2人のDFは両クラブの共同保有となることが21日に決定した。マジエッロは1986年2月5日、バルトルッチは1984年11月27日生まれ。2人はトリエステでキャンプ中のチームに合流し、ベレッタ監督の指揮下に入る。昨シーズン、マジエッロはアベッリーノ、バルトルッチはトッレスでそれぞれプレーしていた。

サンプドリアのトーマス・ジョブがアスコリへ移籍
 サンプドリアは選手の放出の動きを見せている。トーマス・ジョブはアスコリに移籍することになった。ジョブはカメルーン人のセカンドトップで、セリエAでの出場経験はわずか4試合。セリエBではペスカーラ、クレモネーゼで通算66試合に出場した(5ゴール)。サンプドリアはジョブをアスコリとの共同保有という形で放出した。

2006年08月06日

これまでのトップ画像集

去年からトップの画像をちょくちょく変えてきましたが、
今回で4代目となりました^^;

logobrog.jpg

brologo.gif

BLOGTOP.jpg


今回はカピターノです。急に移籍とかはないでしょ。
引退は近い?

2006年04月02日

都合により更新できません

しばらくミラン戦を見ることが出来ないため更新できません

申し訳ございません

2006年03月31日

アンケート 来期の補強、ターゲットは?  結果

[投票期間] 2006/03/10 〜 2006/03/30 [投票数] 168票

1. DF マテラッツィ(インテル) (43票/25.6%)
アドリアーノを削れ

2. DF ガラス(チェルシー) (31票/18.5%)
機動性に優れ経験もある
来ないだろうけど
CBも両SBも出来る!攻撃参加もうまい

3. DF キヴ(ローマ) (30票/17.9%)
DF陣の年齢が高いからッ
マルディーニの正統後継者として
若い力
左SB、CBのバックアップとして
FWは大丈夫!!


4. MF スナイデル(アヤックス) (12票/7.1%)
サイコー

5. FW ファン・ニステルローイ(マンU) (10票/6.0%)


DF アレックス(PSV) (7票/4.2%)
FW F・トーレス(A・マドリー) (6票/3.6%)
DF トラベルシ(アヤックス) (4票/2.4%)
DF クリス(リヨン) (3票/1.8%)
DF オッド(ラツィオ) (3票/1.8%)
MF カモラネージ(ユーベ) (3票/1.8%)
FW アンリ(アーセナル) (3票/1.8%)
DF フアン(レバークーゼン) (2票/1.2%)
MF ディアラ(リヨン) (2票/1.2%)
MF ポウルセン(シャルケ) (1票/0.6%)
FW ロナウド(R・マドリー) (1票/0.6%)


その他 (7票/4.2%)
アモローゾ放出してボリエッロorクレスポ
エムレ
コンパニー
メルテザッカー
ヘイティンガ

たくさんの投票ありがとうございました。やはり上位3人はディフェンダーですね。コスタクルタが契約延長したようですが、心もとないので即戦力といえるディフェンダーがほしいところ。

2006年03月22日

ミランのアンチェロッティ監督が契約延長

カルロ・アンチェロッティは少なくとも2008年6月30日までミランの監督を続けることになった。ミランは公式サイト『www.acmilan.com』上でアンチェロッティの契約延長を発表し、シーズン終了後に彼がマドリーに移るといううわさに終止符を打った。

 カルロ・アンチェロッティは1959年6月10日にレッジョ・エミリア県レッジョロで生まれた。レッジーナで監督としてのキャリアを開始し、2シーズン(1997、1998)にわたってチームを率いた。1999年にはマルチェッロ・リッピの後任としてユベントスの監督に就任し、2年半でリーグ戦2位を2回という成績。

 2002年からはミランを率い、コッパ・イタリア1回、チャンピオンズリーグ1回、イタリア・スーパーカップ1回、ヨーロッパ・スーパーカップ1回、スクデット(リーグ優勝)1回のタイトルを獲得した。

(C)SPORT

スポーツナビ

2006年03月10日

アンケート いよいよ再開CL ミランはどこまで?  結果

[投票期間] 2006/02/22 〜 2006/03/09 [投票数] 44票


■優勝(31票/70.5%)
決勝でユベントスに勝ちます
トヨタ杯でマルディーニをもう1度見たい
去年のリベンジをぜひ!
優勝以外ありえないって
もちろん
浦和-ミラン見たいですっ
今年こそ優勝
それ以外考えられません



■準優勝(1票/2.3%)
コメントはありません



■ベスト4(5票/11.4%)
今年の出来じゃベスト4がいいところ



■ベスト8(4票/9.1%)
コメントはありません



■ベスト16(3票/6.8%)
FCBが勝つ


たくさんの投票&コメントありがとうございました。
まずはベスト16を無事突破しましたね。
ただ単に勝ち抜けるのではなくバイエルンを下しての勝利は大きいし、チームに勢いをもたらせると思います。投票率では優勝7割、期待を裏切らないで欲しいですね♪

2006年02月22日

アンケート ミランの新監督は?  結果

[投票期間] 2006/01/22 〜 2006/02/21 [投票数] 62票

アンチェロッティ継続! (18票/29.0%)
がんばってくれ!!


バルサからライカールト (10票/16.1%)
バランスがよさそう
勢いをもたらせてくれると思う


ファンバステンでしょ (17票/27.4%)
おもしろそう


好調ドナドーニ (7票/11.3%)
リボルノの監督を辞任したので・・・


助監督タッソッティ (6票/9.7%)


その他 (4票/6.5%)
バレージとタソッティの2頭体制!
トラッパットーニ
そろそろバレージ!



本当にたくさんの投票&コメントありがとうございました。
意外?にアンチェロッティ継続を希望している方が多いのには驚きました。ただ全体の29%の信任ですので満足していない方が多数いるというのも事実だと思います。
ファンバステンに関しては、「私は今のところオランダを去るつもりはない。2008年まで契約が残っているし、今はワールドカップと次の欧州選手権に出場することで頭がいっぱいだよ」と慎重に答えています。ワールドカップの結果次第でしょうか。
ライカールトはバルサと2009年までの契約で、リーグでも首位を走っている今はチームが放さないでしょう。ただ、いつでも契約を解除できるような噂がたっているので状況が一気に変わることも考えられます。

2006年02月19日

サーバー緊急メンテナンス

先日からSeesaaブログのサーバーが不安定な状況が続いていました。現在は復旧した模様です。この間こちらのサイトにきていただいた方申し訳ありません。

■ メンテナンス完了後の注意
メンテナンス完了後もブラウザの種類によっては画像などのファイルの表示がキャッシュとして保存され、正常に表示されない場合がございます。その場合、ブラウザのキャッシュをクリアした後に再度アクセスしてください。

Microsoft IEをお使いの方は、以下の手順でキャッシュの削除を行ってください。
1.ブラウザの起動後、上部ツールバーにある[ツール]をクリックして、内部にある[インターネットオプション]を表示
2.新規ウィンドウにて[インターネットオプション]が開くので、[全般]内にある[ファイルの削除]を選択
3.終了後[OK]ボタンを押下
以上の操作でブラウザのキャッシュは削除されます。



ご迷惑をおかけしますm(_ _)m

2006年02月08日

インザーギ移籍の可能性 ドナドーニ監督辞任

フィリッポ・インザーギが今季終了後にミランを離れる可能性が出てきた。クラブやティフォージと特別な関係で結ばれている彼にとって難しい選択になるのは間違いない。彼を狙うクラブはズバリ、ローマだ。約3週間前、移籍市場が解禁されている真最中にローマから来シーズンに向けたメッセージが届いたという。ローマは周知の通り来シーズン向けてFW探しを進めている。当初、クルス獲得を希望していたがインテルとの契約延長が濃厚のため断念。ノンダには疑問が残り、モンテッラは長期契約を結んでいるが、もう一人経験豊かなFWが必要だと判断。そこでインザーギに矛先が向けられたのだ。
ここ最近、以前ほどインザーギには信頼が寄せられていない。ここ7試合で先発出場、途中出場が共に3回。アスコリ戦では決勝ゴール奪い、彼が先発出場した時には負け知らずにもかかわらずミランはその事を重要視していない。オリンピコでのローマ戦で彼が必要だという状況でも彼はベンチに座ったままだった。シーズン終了後にはインテルからもオファーが届くと言う者もいる。しかし、現在はチーム状況と同じくローマにチャンスありだ。


正式発表:ロベルト・ドナドーニが監督を辞任
リボルノの後任監督にはマッツォーネの名前 クラブとの話し合いの末、ロベルト・ドナドーニはリボルノの監督を辞任すると決意した。後任監督にはマッツォーネが就くと見られている。

[ Goal.com ]より


インザーギについては今のミランで切り札的な存在になっても良いと思うのですが、なにぶん出場機会が…。彼の貪欲さをジラ、シェバには見習って欲しいものです。そして毎試合30分くらいは与えてあげてください。
ドナドーニについて。5試合で勝ち点を4ポイントしか獲得できていなかったことに対してスピネッリ会長がテレビ番組で非難したことが発端であったようです。あれだけの成績を残しての辞任ということは、今後大きな動きがあるかもしれませんね。

2006年02月06日

アンチェロッティ→

168_news.jpgとにかくアンチェロッティはチームを去る
チャンピオンズ・リーグに優勝したとしてもアンチェロッティとミランの関係は終焉を迎える。
仮にミランがパリにたどり着き、チャンピオンズ・リーグを制覇したとしてもアンチェロッティは自らミランの監督を退任するだろう。いっぽうで決勝を前にチャンピオンズ・リーグを敗退すればクラブの決定により彼はチームを去ることになる。もし、決勝で負ければ2年連続決勝戦敗退はチームへの影響が大きいとしてクラブを追われる。ミランでの約5年間の監督生活に幕を降ろすのは確実だ。
彼はミスを犯していた。イスタンブールでの敗戦後にミランの監督を辞任するべきだったのだ。アンチェロッティのミランはイタリアと欧州で最も美しいサッカーをするチームとしてインターコンチネンタル・カップ以外は全てのタイトルを制覇していたからだ。 現在後任探しが始まっている。ミランに在籍した選手の中から選ばれるだろう。ドナドーニ、ファン・バステン、アウトサイダーとしてコスタクルタだ。

来シーズン、ミランがリボルノのドナドーニを監督に招へいするのではとの噂について本人がコメント : 10〜15日後にリボルノと契約延長の交渉を開始するロベルト・ドナドーニは、ミランの監督就任話を否定した。「クラブとの交渉に向かう。そして将来のことが決まるだろう。私はここに残りたいと思っている。ミラン?これほど偉大なクラブの監督候補として私の名前が挙がっていることは嬉しいよ。だがそれは新聞を読んで知ったんだ。実際はそういった話は全くない。近頃、その事で選手達が私をからかうんだよ。」

Goal.comより

2006年02月05日

ビエリがレンヌ戦で2ゴール ほか

3548.jpg・リーグアン第25節の試合で、モナコのクリスティアン・ビエリが2ゴールを記録した。グイドリン率いるモナコは、アウエーでのレンヌ戦に3−1で勝利。ミランから移籍したビエリにとっては、フランスリーグ戦での初ゴールとなった。
[ スポーツナビ 2006年2月5日 15:11 ]

・ミランのDFスタム(32)が、移籍を望んだ理由を明かした。スタムは「ホームシックのようなものだ。私の家族もオランダに帰りたがっているし、年老いてきた両親の近くにいたい。クラブが私に残ってもらいたいという気持ちはうれしいが、私が移籍を望んでいるのはあくまでも家族のためなんだ」と説明した。
[06.02.04]

・セリエA、18チーム制に移行 伊協会が提案
 イタリア協会のフランコ・カッラーロ会長が、過密日程解消のためセリエAを現行より2チーム少ない18チーム制移行を提案。
[06.02.04]


 まずビエリについて、リーグ戦初ゴールよかったですね。しかも2得点とのこと。ゴールシーン見ていないのでなんとも言えないのですが、ビエリらしいゴールだったのでしょうか。ミランでもそのプレーを見てみたかった。自身の目標であったW杯への道はまだまだ遠いと思いますが、不振のモナコともども頑張ってほしいものです。
 次スタムに関してはミラン加入直後からそういう噂がありましたから、今までよく残ってくれたという思いが大きいです。今日も右サイド起用の予想ですが・・・ターレを止めて下さい。
 セリエ18チームのお話。まだ正式には決まっていませんが、チーム数が減るのは濃厚らしいです。過密日程のほかに、財政面の問題が大きいようです。試合数減るのはやや賛成というところです。

2006年02月01日

コパイタリア敗退決定

コッパ・イタリア準々決勝の第2戦、パレルモがミランを3−0で破った。ミランはここで敗退。第1戦はミランが1−0で勝利を収めていた。

477799775.jpgパレルモが先制したのは前半10分。GKカラッチがゴール前を大きく離れてしまい、ゴンサレスがエリア外からのシュートでネットを揺らした。追加点はその8分後。またしてもゴンサレスが中央に切り込み、カラッチョーロにスルーパス。カラッチョーロは飛び出したカラッチを右足のシュートで破った。

 さらにパレルモは決定的な3点目のチャンス(29分)を迎えたが、縦パスを受けて抜け出したディ・ミケーレはもたついてしまい、結局ボール浮かせたシュートはわずかにポストの横に外れた。


 後半はミランの反撃が期待されたが、次のゴールを奪ったのもパレルモだった。49分、ゴンサレスが縦に抜け出し、シミッチとカラッチの中途半端なプレーのすきを突いて3点目を奪った。ミランのアンチェロッティ監督はインザーギ、ピルロ、セルジーニョを投入したが、試合の流れは変わらず。ジラルディーノはよく動いていたが、ミランを救うことはできなかった。

 3−0で勝ったパレルモ(この試合がパパドプーロ監督の初さい配)が準決勝進出。水曜日に第2戦を行うローマとユベントスの勝者と対戦する。トリノで行われた第1戦は3−2でローマが制している。

[ スポーツナビ 2006年2月1日 12:01 ]

これでミランに残されたタイトルはほぼCLに絞られた。CLトーナメント緒戦は今月22日、アウェーでバイエルン・ミュンヘンとの一戦を迎える。

2006年01月31日

スタム7月アヤックスヘ

 ヤープ・スタムはミランを退団することが決まった。しかし今すぐというわけではなく、7月1日付けでオランダに戻り、アヤックス・アムステルダムへ移籍する。ミランが発表を行った。スタムはこれまでに何度もミラノでのプレーを終わりにしたいという希望を語っており、その望みが叶えられることになった。CALCIO5.jpg

 スタムは1972年生まれ。2004年にラツィオからミランへ移り、これまで計34試合に出場した。今季のインテル戦ではミランでの唯一のゴールを記録している。ミランでの初めての公式戦となった2004年のイタリア・スーパーカップではタイトルを獲得した。

 過去にはラツィオ(70試合3ゴール)、マンチェスター・ユナイテッド(79試合1ゴール)、PSVアイントホーフェン(67試合7ゴール)、ビレムII(19試合1ゴール)、カンブール(66試合10ゴール)でのプレー経験がある。1993年にカンブールでオランダ・エールディビジにデビューした。

[ スポーツナビ 2006年1月31日 11:11 ]


マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支え3年連続リーグ優勝の立役者になったが、自叙伝がファーガソン監督の怒りに触れラツィオへ移籍することになる。イタリアではナンドロロンが検出されるなど出足につまずいたものの、ピッチでは頭脳、肉体共にトップクラスのプレイヤーとして賞賛された。03-04シーズンには1050万ユーロ(約14億円)の移籍金でACミランへ移り、2年契約を結んだ。29試合で2得点を挙げるなど、チームのリーグ優勝に貢献した。
来期はコスタクルタの引退も決定的なのでスタムの穴は痛い。今期は右サイドバックとしての出場が目だっており、器用なところを見せ付けている。空中戦、マンマークの強さはミラン随一であり、不調のミランの中では際立った活躍を見せている。これで来期のCBはマルディーニ、ネスタ、カラーゼ!?のみ。補強が急務である。

2006年01月26日

シェフチェンコ

2006/01/23
ミラノ発〜アンドリー・シェフチェンコは、カップ戦を含む公式試合におけるミラン歴代の得点ランキングで、上へ上へと昇り続けている。昨日午後のシエナ戦でのゴールによって、シェバはホセ・アルタフィーニの記録を抜き、ミランでの通算162得点、歴代3位につけた。ジャンニ・リベラの記録(164ゴール)まではあと2得点。

歴代ミラン得点ランキング
グンナー・ノルダール 221
ジャンニ・リベラ 164
アンドリー・シェフチェンコ 162
ホセ・アルタフィーニ 161
アルド・ボッフィ 136
マルコ・ファン・バステン 124
ジュゼッペ・サンタゴスティーノ 106
ピエリーノ・プラティ 102

あっという間にアルタフィーニを抜いてしまいましたね。トップは50年以上前のノルダール。221点と大きく2位を離していますね。シェフチェンコがどこまで迫れるか楽しみです。
以外にもファンバステンが124点止まりというところに驚きました。

Sheva7←シェフチェンコのオフィシャルサイトです。日本語あり!


また、アモローゾがコパイタリアのパレルモ戦に先発出場しました。まずまずの動きだったようです。

2005年11月30日

コッパ・イタリア準々決勝 ミラン−ブレシア

コッパ・イタリア準々決勝の第一戦、大幅に編成を変えたミランはセリエB5位のブレシアを相手に3−1で勝利をおさめてその力を知らしめた。
ヤンクロフスキーやシミッチ、フォーゲル、カラッチ、ルイ・コスタ、ビエリなどサブメンバーたちが結果を出した。まずは前半26分、ポルトガルのスターが、エリア内からの強烈な右足のシュートをGKアリアルディの右側に沈めた。さらに40分、ルイ・コスタのコーナーキックからの攻撃でミランに2点目。容赦のないジラルディーノのヘディングが決まって、ミランは2−0で折り返す。

後半開始早々、スタンケビチウスがディ・ビアージョのクロスを受けてヘッドで1点を返すが、24分のビエリの見事な一発でブレッシアの反撃への望みは絶たれた。ルイ・コスタの完璧なアシストを受けたビエリが空中で身体をひねってフィニッシュ、結果、試合は3−1で幕を閉じた。

ミランvsブレシア 3−1(2−0)
得点者:ルイ・コスタ(前半26分)、ジラルディーノ(前半40分)、スタンケビチウス(後半2分)、ビエリ(後半24分)

ミラン;カラッチ;マルツォラッティ、シミッチ、コスタクルタ(後半32分スタム)、カラーゼ;ガットゥーゾ、フォーゲル、ヤンクロフスキー、ルイ・コスタ;ジラルディーノ(後半19分アルデマーニ)、ビエリ
控え選手:フィオーリ、ネスタ、レガーティ、ピルロ、アントネッリ
監督:アンチェロッティ

ブレシア:アリアルディ;マルティネス、ディ・ビアージョ、ゾボリ(後半1分トゥラート)、ダッラマーノ;スタンケビチウス、ピアンジェレッリ、ハマスク;ミラネット、アルベルティ(後半15分ポッサンツィーニ)、サルガド(後半32分マンニーニ)
控え選手;ザイナ、アンデルソン、デル・ネーロ、ストラーダ
監督:マラン

主審:ピッツォーリ(ボローニャ)
警告:ピアンジェッリ
ロスタイム:後半2分


久々にセリエBの順位表を見ていますが、首位マントーバ、続いてトリノ、アタランタという順。
今回対戦したブレシアは5位、ボローニャは16位と苦戦中です。大半のチームを知っているのですが、選手は知らない選手ばかり。ここから未来のアズーリを背負う選手が育っていくのでしょう。イタリアの土台はしっかりしていますね。ただ財政面はどこも厳しいようですが…。

2005年10月13日

ネスタのお怪我

 この日のミラネッロの話題の中心は、じん帯の断裂のため、手を手術したアレッサンドロ・ネスタの状態と、それにまつわるクラブと代表チームの関係悪化についてだった。ネスタはプレイステーションで遊んでいて手を痛めた、といううわさもあるが、ガットゥーゾは納得できない様子だった。
「どうしたらそんなことが可能なんだ? 遊んでいてけがをするには、毒のついたものを使うか、それを食べてしまうかでもしないと……。事の次第は誰もが知っている通りだ。打撲を受けて、そのままプレーし、腱(けん)が切れてしまった。いつ起こってもおかしくはなかった。もちろん、誰かがユベントスの選手について同じようなことを書いたとすれば、クラブはまったく違った対応をしただろう。だが、ミランは騒動を起こすことを好まない」

Sports Navi


本当だったら笑える。いや今のミランを考えるとぜんぜん笑えない。
ネスタもプレステ好きだったのですね。トッティといい、イタリア代表は…。
代表といえばモルドバ戦でビエリとジラルディーノがゴール!
不調の2人がゴールを奪い、これが弾みとなり、セリエでも爆発してくれればと。

2005年10月11日

ミランのネスタは1カ月の離脱

 アレッサンドロ・ネスタが受けたレントゲン検査の結果、手の負傷が明らかになった。ネスタは左手親指の伸筋腱(しんきんけん)を全体的に痛めてしまった。水曜日には手術を受ける予定。今後悪化することがなければ、4週間ほどで回復すると見られている。したがって、ネスタは10月30日に予定されているユベントスとの大一番にも出場することができない。

彼の不在により非常に厳しい試合を強いられそうだ。
当分マルディーニ、スタムのセンターバックで行くだろうが、カバーリング面を考えると不安は拭いきれない。

sports navi

2005年10月04日

ミランの代表招集選手

2006年ドイツW杯予選に出場するミランの選手一覧と各国代表チームの試合スケジュール。

オーストラリア:カラッチ
オーストラリアvsジャマイカ(親善試合、10月9日/ロンドン)

ブラジル:カフー、ジーダ、カカー
ボリビアvsブラジル(10月9日/ラパス)
ブラジルvsベネズエラ(10月12日/Belem)

クロアチア:シミッチ
クロアチアvsスエーデン(10月8日20:15/ザガブリア)
ハンガリーvsクロアチア(10月12日19:30/ブダペスト)

グルジア:カラーゼ
グルジアvsカザフスタン(10月8日/Tbilisi)
ギリシャvsグルジア(10月12日/アテネ)

イタリア:ガットゥーゾ、ジラルディーノ、ネスタ、ピルロ、ビエリ
イタリアvsスロベニア(10月8日21:00/パレルモ)
イタリアvsモルダビア(10月12日20:30/レッチェ)

スイス:フォーゲル
スイスvsフランス(10月8日/ベルン)
アイルランドvsスイス(10月12日/ダブリン)

ウクライナ:シェフチェンコ
ウクライナvsアルバニア(10月8日/Dnipropetrvsk)
ウクライナvs日本(10月12日/キエフ)

- ACミラン オフィシャル -

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