GK:ジダ
DF:カフー シミッチ マルディーニ ファヴァッリ
MF:ガットゥーゾ ブロッキ グルキュフ カカ
FW:インザーギ オリベイラ
ネスタ、セルジーニョ、ピルロ、セードルフ、ジラルディーノを外したアンチェロッティ。この試合はジダン2世グルキュフ初スタメン。
期待と不安を併せ持つスタメン。
試合はミランペースで進み、前半17分攻めあがるマルディーニのクロスからインザーギがヘディングで決めてミラン先制。頼りになる男です。
追うアテネは左サイドから攻め込む。カフーの後ろ(セリエでも狙われていた)を果敢に突き、センターリングを試みるが決定機にはいたらず。
ミランは右サイドでボールを受けたカカがクロスを送る。このボールに頭であわせたのがグルキュフ。2−0とリード。出て結果を残すあたり並みの新人ではない!?
後半は運動量に勝るミランが優位に試合を進める。余裕もあるのだろうが、このくらいの試合運びは常に期待したいところ。
後半31分ピッポがペナルティアリア内で倒されてPKを獲得。キッカーのカカがきっちり決めて3−0。試合を決定付けた。

この試合の最大の収穫はグルキュフ。使えます。
ピルロと似たようなプレースタイルで、攻撃に幅が広がる
これでミランの中盤は大きく分けると3タイプなのかなと
@ <個人技、ドリブラー> カカ、セードルフ
A <パサー> ピルロ、グルキュフ
B <つぶしや> ガットゥーゾ、ブロッキ
@タイプの2人は指示があればAタイプとしてもできるとは思います。
今は@@ABの4人がレギュラーだと思いますが、相手によって
@AABや@ABBでも面白いと思います。
…がアンチェロッティは頭固いから。

先制点をアシストのマルディーニ
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