2006年08月05日

ミラン対レッドスターは1988年の再現

レッドスター・ベオグラードはこれまでの欧州カップで実に19回もイタリアのチームと対戦している。今回は欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予備戦3回戦でミランと対戦。通算成績ではイタリア勢が10勝、レッドスターが3勝、引き分けが6回となっている。
 2試合の合計スコアでは、2002−03シーズンのUEFAカップ1回戦でキエーボが敗れた例を除けば、すべてイタリアのチームが勝利を収めた。
 ミランとレッドスターが過去に対戦したのは一度だけだが、非常に有名な試合でもある。アリーゴ・サッキ率いるミランは、チャンピオンズカップ優勝を果たしたシーズンのベスト16でレッドスターと対戦。
 ミラノでの第1戦を引き分け(1−1)で終えた後、ベオグラードでの第2戦は霧のためにいったん中止となり、再試合ではファン・バステンの決定的なゴールが取り消された。120分を過ぎてもスコアは1−1で動かず、試合はPK戦にもつれ込み、最後はジョバンニ・ガッリがミランを勝利に導いた。

結局鈴木のレッドスターとの対戦が決まりました。一方のミランは今シーズン初めてのテストマッチとしてレッコとのアウエーゲームを戦い、2−0で勝利を収めました。前半28分にフィピッポ・インザーギのゴールで先制。その後も何度かゴールチャンスを作り、終了間際(87分)にボッリエッロが追加点を奪いました。新加入のグルキュフも好プレーを見せたようです。

posted by hide4 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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