2006年02月06日

アンチェロッティ→

168_news.jpgとにかくアンチェロッティはチームを去る
チャンピオンズ・リーグに優勝したとしてもアンチェロッティとミランの関係は終焉を迎える。
仮にミランがパリにたどり着き、チャンピオンズ・リーグを制覇したとしてもアンチェロッティは自らミランの監督を退任するだろう。いっぽうで決勝を前にチャンピオンズ・リーグを敗退すればクラブの決定により彼はチームを去ることになる。もし、決勝で負ければ2年連続決勝戦敗退はチームへの影響が大きいとしてクラブを追われる。ミランでの約5年間の監督生活に幕を降ろすのは確実だ。
彼はミスを犯していた。イスタンブールでの敗戦後にミランの監督を辞任するべきだったのだ。アンチェロッティのミランはイタリアと欧州で最も美しいサッカーをするチームとしてインターコンチネンタル・カップ以外は全てのタイトルを制覇していたからだ。 現在後任探しが始まっている。ミランに在籍した選手の中から選ばれるだろう。ドナドーニ、ファン・バステン、アウトサイダーとしてコスタクルタだ。

来シーズン、ミランがリボルノのドナドーニを監督に招へいするのではとの噂について本人がコメント : 10〜15日後にリボルノと契約延長の交渉を開始するロベルト・ドナドーニは、ミランの監督就任話を否定した。「クラブとの交渉に向かう。そして将来のことが決まるだろう。私はここに残りたいと思っている。ミラン?これほど偉大なクラブの監督候補として私の名前が挙がっていることは嬉しいよ。だがそれは新聞を読んで知ったんだ。実際はそういった話は全くない。近頃、その事で選手達が私をからかうんだよ。」

Goal.comより

この記事へのコメント
いつもどうもです。
アンチェロッティには苦しいシーズンとなってますね。さすがに、CL優勝して「辞任しろ!」とは私は言いませんが、無冠では救いようがありません。

個人的な希望では後任にはクラウディオ・チェーザレ・プランデッリを推薦したいです。
もちろん、個人的にはアンチェロッティの続投がベストですが。

余談ですが、勝手ながらリンクにこのブログを加えさせていただきました。問題がありましたら、申し訳ありませんが、連絡ください。
Posted by EK69 at 2006年02月07日 14:29
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