2006年02月01日

コパイタリア敗退決定

コッパ・イタリア準々決勝の第2戦、パレルモがミランを3−0で破った。ミランはここで敗退。第1戦はミランが1−0で勝利を収めていた。

477799775.jpgパレルモが先制したのは前半10分。GKカラッチがゴール前を大きく離れてしまい、ゴンサレスがエリア外からのシュートでネットを揺らした。追加点はその8分後。またしてもゴンサレスが中央に切り込み、カラッチョーロにスルーパス。カラッチョーロは飛び出したカラッチを右足のシュートで破った。

 さらにパレルモは決定的な3点目のチャンス(29分)を迎えたが、縦パスを受けて抜け出したディ・ミケーレはもたついてしまい、結局ボール浮かせたシュートはわずかにポストの横に外れた。


 後半はミランの反撃が期待されたが、次のゴールを奪ったのもパレルモだった。49分、ゴンサレスが縦に抜け出し、シミッチとカラッチの中途半端なプレーのすきを突いて3点目を奪った。ミランのアンチェロッティ監督はインザーギ、ピルロ、セルジーニョを投入したが、試合の流れは変わらず。ジラルディーノはよく動いていたが、ミランを救うことはできなかった。

 3−0で勝ったパレルモ(この試合がパパドプーロ監督の初さい配)が準決勝進出。水曜日に第2戦を行うローマとユベントスの勝者と対戦する。トリノで行われた第1戦は3−2でローマが制している。

[ スポーツナビ 2006年2月1日 12:01 ]

これでミランに残されたタイトルはほぼCLに絞られた。CLトーナメント緒戦は今月22日、アウェーでバイエルン・ミュンヘンとの一戦を迎える。
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