2006年08月13日

カポがレバンテへ ほか

ユベントスのカポがレバンテへ
 ユベントスは1年間の期限付き移籍の形でオリビエ・カポをレバンテに放出した。レバンテはスペインのバレンシアを本拠地とするチームで、ローマから移籍金ゼロで獲得したダミアーノ・トンマージに続いて、イタリアから2人目の補強となる。セリエAに復帰した場合にはすぐに戻ってこれるよう、ユベントスは彼を1年間だけ期限付きで出すという形を選んだ。
 補強の点では、11日に大きな動きがあったようだ。モレッティ・ビール杯でインテルと対戦した際に、新たな移籍の合意を取り付けた可能性がある。クリスティアーノ・ルカレッリの獲得が難しくなっていることもあり、ユベントスのデシャン監督は攻撃陣の補強のためフリオ・リカルド・クルスに興味を示していたらしい。
 インテルとしても、クルスを期限付きでユベントスに1年間移籍させる準備があるようだが、本人に下部リーグでのプレーの意思があるかどうかを確認する必要がある。

マンU、GKクシュチャクを獲得
 【ロンドン10日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドは10日、MF稲本潤一が所属するイングランド2部リーグ、ウェストブロミッジからポーランド代表GKクシュチャクを獲得したと発表した。期限付きでの移籍だが、マンUは今季終了後の完全移籍を視野に入れている。ウェストブロミッジには今季、スイス代表GKツーバービューラーが加入した。 


アジャラが退団の意思を表明「バレンシアから出たい」
「このクラブから出て行きたい。契約延長の意思はない」
 バレンシアのアルゼンチン代表DFファビアン・アジャラが11日、記者会見に応じ、自身の口からバレンシアに残る意思がないことを明らかにした。クラブ広報担当者の顔も青ざめるほどダイレクトな表現で、異例ともいえる30分近くの会見に応じたアジャラは、ソレール会長、スポーツ・ディレクターのカルボーニ氏を名指しし、「彼らにだまされた」とコメント。
 クラブ側との全面戦争に発展しそうなアジャラの会見の要旨は以下の通り。
――この1カ月、あなたの契約延長問題が取りざたされていますが、率直に今の考えは?
「バレンシアというクラブで現役を終えたかったが、約束を守らない人間によってその夢もついえた。既に会長には契約延長の意思がないことを話した。今回の一件では一度たりとも私を評価してくれていない」
――バレンシアを出て行きたいという意味ですね?
「そうだ。それは会長に話してる。このクラブに残るつもりはないし、良い心地はしていない。ただ、契約が残っているならその契約を全うするつもりだ。出て行きたい気持ちに変わりはないが」

サンプドリアとビエリの決別が正式決定
 サンプドリアとクリスティアン・ビエリは正式に袂を分かった。発表には以下のように記されている。
「昨日の夜、ジュゼッペ・マロッタ代表取締役とクリスティアン・ビエリ選手との穏やかな話し合いの結果、以前に決定された関係をこれ以上継続させる前提条件は存在しないという結論に両者が達しました」


posted by hide4 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Transfer [移籍情報] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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