2006年08月08日

インテルがエルナン・クレスポを獲得ほか

インテルがエルナン・クレスポを獲得
 長く待ち続けた末、チェルシーのアルゼンチン人FWエルナン・クレスポは、ようやくインテルへの移籍が決まった。2004−05シーズンにミランに移籍した際と同じく、期限付き移籍での加入となる。
 インテルは公式サイト上で次のように発表を行った。
「本日の朝、クレスポ選手の獲得のための手続きが終了し、2年契約(2008年6月30日まで)のサインを行いました。チェルシーからインテルへの移籍は、無償となる2年間の期限付き移籍です。チェルシーは、最初のシーズン終了後に彼を復帰させる権利を持つことになります」

ミラン、イブラヒモビッチの獲得が濃厚に
 まだ正式には何も決まっていないが、スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチの移籍に関して、ユベントスとミランが合意した、といううわさが出ている。 現在セリエB降格を宣告されているユベントスは、2800万ユーロ(約41億3000万円)前後の移籍金と引き換えに、イブラヒモビッチをミランへ譲渡することを決めたようだ。ここ数日、イブラヒモビッチは「トリノを離れたい」という意思を隠しておらず、4日にはスペツィアとの試合に赴くチームに同行することを拒否した。
 イブラヒモビッチに興味を示していたもう1つのクラブはインテルだが、インテルはエルナン・クレスポを獲得した。このことも、イブラヒモビッチがミランへ移籍する可能性を強めている。

フィオレンティーナのトーニ「合意を願っている」
 衛星放送局『スカイ』のインタビューに対し、フィオレンティーナのFWトーニは、インテルへの移籍について語った。
「(フィオレンティーナの)デッラ・バッレ会長との間で、結論を出せるよう話し合ってみるつもりだ。僕の意見を聞いてくれることを願っているし、僕は会長の意見を聞く。それで合意できればいい。もちろん、ほかのクラブからオファーがあるのは、とてもうれしいことだ。モラッティは素晴らしい人だし……。彼から評価してもらったことや、グラウンド外での人間性についてほめられたことは、とてもうれしかった」

パレルモのマキンワ、ラツィオ移籍を発表
 パレルモのマキンワは、ラツィオへの移籍が目前に迫っていることを明らかにした。「あと1日で、すべてが正式に決まる」ローマのラジオ局“ラディオ・ラディオ”のインタビューに対してマキンワはこう語った。「とてもうれしい気持ちだ。良い仕事をするチャンスを得て、チームに自分なりの貢献をすることが大事だ。今シーズンは、ラツィオというビッグクラブで良い働きができると思う」ラツィオではデリオ・ロッシ監督と再会を果たす。「デリオ・ロッシ監督がいることも、ここに来た理由の1つだ。彼との関係は最高だった。監督も僕のことをよく知っているし、良いシーズンを送るチャンスがある。とにかく全力で頑張るだけだ。昨シーズンは失敗だったって? パレルモでやっていたプレーがアタランタとは違ったのは確かだね」

ポルティージョがタラゴナに移籍
 レアル・マドリーのハビエル・ポルティージョ(24)が、今シーズン1部に昇格したヒムナスティック・タラゴナへ移籍することが決まった。契約年数は2年で、各シーズン終了時点でレアル・マドリーが買戻しオプションを保有する契約となっている。ファン・ニステルローイの獲得に加え、7日から米国ツアーに向け出発したレアル・マドリーの24名のメンバーから漏れるなど、ポルティージョはファビオ・カペッロ監督から事実上の戦力外通告を受けていた。ポルティージョはレアル・マドリーの公式HPで、「レアル・マドリーというチームに在籍することができて、とても満足している。(ヒムナスティックへの移籍は)この夏の間、私に高い評価をしてくれたので決めた。今は新たなチームで、できる限り得点できるよう最善を尽くしたい」と語った。


クレスポ・・・インテルに行ってしまいましたか。ミランに来るのは、フェルナンド・トーレスかイブラヒモビッチかといったところでしょうか。クレスポが一番計算できる選手であったので残念です。インテル、トーニもとるとなるとFW過多気味ですよね。クルスくんミランにおいで^^
posted by hide4 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(1) | Transfer [移籍情報] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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