2006年03月31日

アンケート 来期の補強、ターゲットは?  結果

[投票期間] 2006/03/10 〜 2006/03/30 [投票数] 168票

1. DF マテラッツィ(インテル) (43票/25.6%)
アドリアーノを削れ

2. DF ガラス(チェルシー) (31票/18.5%)
機動性に優れ経験もある
来ないだろうけど
CBも両SBも出来る!攻撃参加もうまい

3. DF キヴ(ローマ) (30票/17.9%)
DF陣の年齢が高いからッ
マルディーニの正統後継者として
若い力
左SB、CBのバックアップとして
FWは大丈夫!!


4. MF スナイデル(アヤックス) (12票/7.1%)
サイコー

5. FW ファン・ニステルローイ(マンU) (10票/6.0%)


DF アレックス(PSV) (7票/4.2%)
FW F・トーレス(A・マドリー) (6票/3.6%)
DF トラベルシ(アヤックス) (4票/2.4%)
DF クリス(リヨン) (3票/1.8%)
DF オッド(ラツィオ) (3票/1.8%)
MF カモラネージ(ユーベ) (3票/1.8%)
FW アンリ(アーセナル) (3票/1.8%)
DF フアン(レバークーゼン) (2票/1.2%)
MF ディアラ(リヨン) (2票/1.2%)
MF ポウルセン(シャルケ) (1票/0.6%)
FW ロナウド(R・マドリー) (1票/0.6%)


その他 (7票/4.2%)
アモローゾ放出してボリエッロorクレスポ
エムレ
コンパニー
メルテザッカー
ヘイティンガ

たくさんの投票ありがとうございました。やはり上位3人はディフェンダーですね。コスタクルタが契約延長したようですが、心もとないので即戦力といえるディフェンダーがほしいところ。

2006年03月30日

03.29 CL ミラン−リヨン レポ 〜ジュニーニョ不在中に〜

stads0330.GIF

CLベスト4をかけた戦いの1st leg
アウェーでリヨンとの一戦。
ミランは前節マルディーニが出場したものの今節は控え。
右サイドは好調コスタクルタが務め、FWは意外にもジラが先発。
一方のリヨンはなんと言ってもジュニーニョが出場停止。
とはいえ、マルダ、ヴィルトールのスピードにのったドリブルに注意したい。
独特の雰囲気の中試合は始まる。


前半開始。
7' 中盤でボールを奪ったガットゥーゾがシェフチェンコへスルーパス。このボールを右足で流し込むも、キーパーに阻止される。
11' 中盤のルーズボールをカカが奪い、そのままシュート。しかしゴール左に外れる。
12' セルジーニョが左サイドを抜け出しセンターリング、そのボールをカカがヒールでつなぎシェフチェンコが強力な右足ボレー。しかし不運にもキーパーの足に当たりゴールならず。
19' 左サイドを攻めあがったカカがドリブルでペナルティーエリア内に進入。ラストパスを送ろうとするも、ボールがイレギュラーしキックミス。
25' ペドレッティのFK。ボールにゴール前の選手は誰も触らず、あわやゴールという場面では合ったが、ジダがかき出す。
44' ネスタからのロングボールにシェフチェンコが完全に抜け出し、左足で狙うもキーパーに止められる。
45' リヨン左サイドからの攻撃。アビダルのセンターリングにカリューがフリーでヘディング。しかしジダの正面。
前半終了。


序盤ミランペースで試合が進んだ。しかしディフェンスラインでのボール回しはやや危険。
カリュー、ヴィルトールが常に狙っている。
リヨンではディアラ、ミランではガットゥーゾ、カカが目立っている。


後半開始。
10' ゴール前でヴィルトールにボールを奪われ、最後はティアゴのシュートもセルジーニョにあたりゴールならず。
13' ゴール28mの位置でコスタクルタがファール。キッカーはペドレッティ。壁にあたりゴールならず。
16' ジラルディーノ→インザーギ
16' コスタクルタ→マルディーニ 前の試合に続き右サイドバックに

18' ゴール前のルーズボールをディアラがシュート。ゴール右に外れる。
20' リヨン左サイドからの攻撃、ティアゴのシュートはジダが抑える
27’マルダのポストプレーからティアゴのシュート。ゴールを捕らえられない
37' ティアゴの強力なミドルシュートもジダに防がれる。
39' ピルロ→フォーゲル
試合終了。


後半は完全にリヨンペース。
攻撃はカカ、インザーギ、シェフチェンコの3人であり、分厚い攻撃は影をひそめた。
ピッチは非常に状態が悪く、イレギュラーや転倒によりプレーし辛い様子であった。
今日の結果は決して悪い結果ではないが、前半の決定機に1点取っておきたいところであった。
次のレッチェ戦を挟み、サンシーロでのリヨン戦。守りに入らず、攻撃のミランを見せて欲しい。


その他の試合

Arsenal (Eng) 2 - 0 Juventus (Ita)

Benfica (Por) 0 - 0 Barcelona (Spa)

Inter Milan (Ita) 2 - 1 Villarreal (Spa)


勝手に採点!

ジダ 7 鉄壁
ネスタ 6 やや相手にスペースを与える場面も
コスタクルタ 5.5 あわやというミスも
カラーゼ 7 ポジショニングは本当に素晴らしい
セルジーニョ 6 オーバーラップ2回だけ
ピルロ 6 後半は疲れが
ガットゥーゾ 7 CLになると本当に良い働き
セードルフ 6 もっとミドルを狙って欲しい
カカ 6 後半は守備に回る
シェフチェンコ 6 前半の2度の決定機をものにしたかった
ジラルディーノ 5.5 もっとアピールを

マルディーニ 5.5 やはり右は…
インザーギ 6 果敢に裏を狙うも実らず
フォーゲル -

アンチェロッティ監督 6 -

2006年03月26日

03.25 セリエA31節 ミラン−フィオレンティーナ レポ 〜リベンジ!〜

stads0325.GIF

0013.jpg

セリエA31節
ホームでのフィオレンティーナ戦。
セリエAも残りわずかとなっており、CLもベスト4をかけた戦いが行われる。
そんな中ついにマルディーニがベンチ入り。
この前の試合でインテルが敗れていることもあり勝って勝ち点差を広げておきたい。
一方のフィオレンティーナはいつものセンターバックが不在、ウィファルシがセンターに入る。
上位同士の試合。熱い試合を期待したい。


前半開始。
1' 右サイドからのヴィオラの攻撃。フィオーレからトニへと渡りシュートを放つがゴールやや上。
10' 右サイドからのCK。グラウンダーのボールにインザーギがうまく擦らせるもゴールの上に外れる。
12' 左サイドからのFK。ファーサイドのウイファルシがセルジーニョに競り勝ち中に折り返す。そこにフリーのトニが合わせ先制点を許す。0-1。
16' CKからまたもフリーのトニ。シュートはDFに防がれる。
20' シェフチェンコのドリブル突破からのチャンス。流れの中でピルロにボールが渡り、スペースにボールを送る。オフサイドぎりぎりのところで抜け出したシェフチェンコが一度切り返した後のシュート。同点。1-1。
35' ヴィオラ中盤でボールを奪い、ブロッキからの浮かせたパスにトニが合わせたがジダ正面。
前半終了。


前半ミランの守備がやや心配。
セットプレーでのマーキングが甘く、フリーで仕事をさせている場面が多かった。
他、シェフチェンコ、コスタクルタの活躍が目立った。


後半開始。
3' 右サイドコスタクルタからのセンターリングにフリーのカカが頭で合わせる。逆転!2-1。
15' 右サイドからのCK。ショートコーナーからガットゥーゾに渡り、ペナルティーエリア外からのニアサイドを狙ったシュート。キーパーとどかず3-1。

29' ボジノフが一人でドリブルで持ち込みシュートを放つがゴールならず。
30’コスタクルタ→マルディーニ マルディーニがそのまま右サイドバックに入る
38' シェフチェンコ→ルイ・コスタ

試合終了。

後半は完全にミランペース。
マルディーニはコスタクルタのアクシデントによる出場。
右サイドで問題なくこなしていた。
前回の1-3の敗戦の借りを返した結果であった。


その他の試合
Parma 1 - 0 Inter Milan

Juventus 1 - 1 AS Roma




勝手に採点!

ジダ 6 可もなく不可もなく
ネスタ 5.5 特に前半セットプレーでのマークの受け渡しミスが多かった
コスタクルタ 7.5 素晴らしい運動量で1アシスト
カラーゼ 5.5 試合開始直後に決定樹につながりかねないパスミス
セルジーニョ 5 攻守に冴えない
ピルロ 6 今日はフィードの距離感がつかめていなかった
ガットゥーゾ 6 得点シーンのみ
セードルフ 6 ミドルシュートを狙いに行く姿勢が○
カカ 6 前半はマークに苦しめられた
シェフチェンコ 7 ここ数試合積極的なプレーで調子上向き 
インザーギ 6 今日は味方との呼吸が合わず

マルディーニ 6 久々の出場でまずまずの動き
ルイ・コスタ - 


アンチェロッティ監督 6 -
posted by hide4 at 08:26| Comment(3) | TrackBack(3) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

ミランのアンチェロッティ監督が契約延長

カルロ・アンチェロッティは少なくとも2008年6月30日までミランの監督を続けることになった。ミランは公式サイト『www.acmilan.com』上でアンチェロッティの契約延長を発表し、シーズン終了後に彼がマドリーに移るといううわさに終止符を打った。

 カルロ・アンチェロッティは1959年6月10日にレッジョ・エミリア県レッジョロで生まれた。レッジーナで監督としてのキャリアを開始し、2シーズン(1997、1998)にわたってチームを率いた。1999年にはマルチェッロ・リッピの後任としてユベントスの監督に就任し、2年半でリーグ戦2位を2回という成績。

 2002年からはミランを率い、コッパ・イタリア1回、チャンピオンズリーグ1回、イタリア・スーパーカップ1回、ヨーロッパ・スーパーカップ1回、スクデット(リーグ優勝)1回のタイトルを獲得した。

(C)SPORT

スポーツナビ

2006年03月19日

03.19 セリエA30節 ミラン−ウディネーゼ レポ 〜消化試合?〜

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先制点を喜ぶジラ+シェバ

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シェフチェンコのドリブルは○

セリエA30節
アウェーでのウディネーゼ戦。
この試合はスタム、ガットゥーゾをサスペンションで欠く。
一方のウディネーゼはリーグ戦12月以降勝ち星がない苦しい状態。
ミランとしてはモチベーションを保つのが非常に難しいが、堅実なプレーで勝ちを拾っていきたい。
ピッチはやや荒れている様子。
カフー、マルディーニの復帰が間近であるといういつもの情報とともに試合が始まった。


前半開始。
7' ゴール25m付近からピルロのFK。弧を描いたシュートはゴールバー直撃。
30' ペナルティーエリア外からのディナターレのシュートはジダにらくらくキャッチされる。
37' ピルロのふわりとしたパスにジラルディーノが右足でボレーシュート。ボールはゴールに吸い込まれたがオフサイドの判定。
38' ゴール前でカラーゼがボールコントロールをミス。その隙を突いたイアキンタのシュートはジダに抑えられる。
40' 相手のGKへのバックパスがイレギュラーし、クリアできず。ミスを逃さないシェフチェンコが落ち着いてゴールに流し込んだ。1-0。
43' ピルロからのロングパスにジラルディーノが右足であわせるも、GKに阻止される。
前半終了。


まったりとした前半。37分まではシュートもほとんど見られない消化試合のようなプレーが続いた。
その後は両チーム中盤が機能せず、試合終了間際のような状態。内容は最悪で見るに耐えない。
そのような中ピルロのロングパスは光った。カカ、フォーゲル、セルジーニョ、少しは仕事をしてもらいたい。


後半開始。
16' 素早いリスタートからボールを受けたジラルディーノがキーパーと1対1に。このチャンスを確実に決める。2-0。
20' ピルロ、シェフチェンコ、ジラルディーノ、シェフチェンコとつなぎシェフチェンコが確実にゴールを決める。素晴らしいコンビネーションでシェフチェンコがこの日2点目。3-0。
25' ピルロからのフィードをジラルディーノが落とし、セードルフが強烈なシュートを決める。4-0。

28’フォーゲル→アンブロジーニ
28' シェフチェンコ→アモローゾ
34' セードルフ→ヤンクロフスキー

試合終了。

後半ウディネーゼのディフェンダー陣が完全に崩壊し、一方的な試合展開になってしまった。
大勝ながら試合内容には不満が残った。
アモローゾが古巣戦でのリーグ戦初出場。暖かい拍手で迎えられていた。
CLリヨン戦にマルディーニが復帰。という予想がされていたが、カラーゼが好調である今、負傷明けのマルディーニをネスタと使うのか疑問である。


その他の試合
Fiorentina 3 - 1 Ascoli

Inter Milan 3 - 1 Lazio



勝手に採点!

ジダ 6 一度キャッチミス
ネスタ 6 フィードがいまひとつ
コスタクルタ 5.5 ところどころでミスが目立つ
カラーゼ 5.5 危ないシーンを一度演出
セルジーニョ 5 ミス多く、今季最悪の出来
ピルロ 7 素晴らしいロングフィードを何本も
フォーゲル 5.5 前半は消えていた
セードルフ 6 脅威の運動量は相変わらず
カカ 5.5 キレなし
シェフチェンコ 7 何度もドリブルで持ち込む 
ジラルディーノ 6.5 チャンスに落ち着いたプレーが出来ていた

アンブロジーニ 5.5 ミスパスが目立った
アモローゾ 5.5 シュートに持ち込む姿勢が欲しい
ヤンクロフスキー - 


アンチェロッティ監督 6 -
posted by hide4 at 22:41| Comment(7) | TrackBack(5) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

03.12 セリエA29節 ミラン−ユベントス レポ 〜勝たなきゃ!〜

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セルジーニョ。攻撃の機会が少なかった

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セードルフの出来は素晴らしかった

セリエA29節
アウェーでのユベントス戦。セリエAの大一番である。
首位と2位との決戦ではあるが勝ち点差が大きく、そのような雰囲気は感じられない。
しかし、ライバルのユベントスには負けられない。
この試合はCLのバイエルン戦とほぼ同じスタメンで臨む。
一方のユベントスはデルピエロが先発という噂もあったが、実際はイブラヒモビッチ。
どちらにせよ恐い存在であるのには違いない。


前半開始。
8' 左サイドから攻め入ったユベントス。最後のトレゼゲの左足のシュートはゴール左に外れる。
13' 足首のアクシデントによりスタム→コスタクルタ。
20' ピルロからのロングフィード、セルジーニョが深い位置で受けゴールの前シェフチェンコに折り返しシュートを狙うもゴールならず。
21' ユベントス30mの位置でのFK。ムトゥのシュートはゴール右。
35' 左サイドセードルフからのFK。ゴール前に放り込んだボールにインザーギがダイビングヘッドで飛び込むがゴールの左。
37' カカが左サイドを抜け出し、中央にグラウンダーのセンターリング。流れたボールにインザーギが右足でけりこむが、ゴールを捕らえきれない。
前半終了。


前半攻めるユベントスに対しカウンターでチャンスをうかがうミランという試合であった。
決定機はミランのほうが多かった。
スタムの負傷により戦術変更を余儀なくされが、中盤での守備がしっかりしているため大きな穴は出来なかった。
カカが封じられているので、比較的余裕のあるピルロを起点にして点をとりに行きたい。
ユーベとしては引き分けで良いが、ミランとしては勝たざるをえない試合である。


後半開始。
11' ムトゥが右サイドドリブルで持ち込み、遠い位置からのシュート。ゴールを大きく外れる。
14' 左サイドキエッリーニからのセンターリングにデルピエロが頭で合わせるが、ゴール右に外れる。
17' ピルロ、カカとつなぎインザーギへのスルーパス。ブッフォンとの1対1になるが素早い寄せにシュートを打てない。
20’左サイドのCK、ガットゥーゾのヘディングシュート、ネスタのダイレクトシュートと決定的であったが、ブッフォンやエメルソンに阻まれた。
21' インザーギ→ジラルディーノ
23' ガットゥーゾこの日2枚目のイエローカードで退場
30' デルピエロの突破から最後はネドベドのシュート。ジダに抑えられる。
34' セードルフ→アンブロジーニ
試合終了。

スタムの負傷、ガットゥーゾの退場と攻撃を仕掛けたい時間帯に仕掛けられなかった。
ゲームとしては中盤のチェックが激しく、なかなかシュートシーンにつながらない展開であった。
ユーベの決定機はほとんど見られなかったので勝っておきたかったが、ユーベのしたたかさというものを感じた。
エメルソン、ヴィエラが本当に利いていた。
ミランではカラーゼの活躍が目にとまった。最近の試合を見る限り、センターバックとしてネスタよりも上であろう。
スクデットへの道がより狭まったミランではあるが、セリエAでの試合も軽視せず、CLリヨン戦までに最高の状態でもって行きたい。


その他の試合
Inter Milan 1 - 0 Sampdoria

Ascoli 3 - 2 AS Roma


勝手に採点!

ジダ 6 それほど危険なシーンは見られなかった
ネスタ 6 やや復調? 
スタム - あの時間帯での交代は痛かった 
カラーゼ 7 ポジショニングが特に光っていた
セルジーニョ 5.5 左サイドの攻撃が影をひそめた
ピルロ 6.5 久々に良いロングフィードを見た
ガットゥーゾ 5.5 闘志の空回りによる退場は痛かった
セードルフ 6.5 ボールキープできていた
カカ 6 ヴィエラに削られ、あまり活躍できず
シェフチェンコ 5.5 彼らしさを発揮できず 
インザーギ 6 前半好機に絡むも決められない

コスタクルタ 5.5 なれない右サイドでのプレーではあるが、チャンスを作られていた。
ジラルディーノ 6 動きの量が少ない
アンブロジーニ 6 いいプレスをかけていた


アンチェロッティ監督 5.5 -
posted by hide4 at 11:50| Comment(5) | TrackBack(6) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝組み合わせ抽選会

準々決勝の第1戦は3月28日/29日に、第2戦は4月4日/5日に行われる。なお、併せて準決勝の組み合わせも決定し、準決勝第1戦は4月18/19日、第2戦は4月25/26日に行われる。
 組み合わせは以下のとおり。

<準々決勝>

(1)アーセナル(イングランド)対ユベントス(イタリア)
(2)リヨン(フランス)対ミラン(イタリア)
(3)インテル(イタリア)対アヤックス(オランダ)の勝者対ビジャレアル(スペイン)
(4)ベンフィカ(ポルトガル)対バルセロナ(スペイン)

<準決勝>

(1)の勝者対(3)の勝者
(2)の勝者対(4)の勝者

2006年03月10日

アンケート いよいよ再開CL ミランはどこまで?  結果

[投票期間] 2006/02/22 〜 2006/03/09 [投票数] 44票


■優勝(31票/70.5%)
決勝でユベントスに勝ちます
トヨタ杯でマルディーニをもう1度見たい
去年のリベンジをぜひ!
優勝以外ありえないって
もちろん
浦和-ミラン見たいですっ
今年こそ優勝
それ以外考えられません



■準優勝(1票/2.3%)
コメントはありません



■ベスト4(5票/11.4%)
今年の出来じゃベスト4がいいところ



■ベスト8(4票/9.1%)
コメントはありません



■ベスト16(3票/6.8%)
FCBが勝つ


たくさんの投票&コメントありがとうございました。
まずはベスト16を無事突破しましたね。
ただ単に勝ち抜けるのではなくバイエルンを下しての勝利は大きいし、チームに勢いをもたらせると思います。投票率では優勝7割、期待を裏切らないで欲しいですね♪

03.08 CL-First Knockout round 2nd-leg ミラン−バイエルン レポ 〜強いミラン〜

stads0308.GIF

001a.bmp
可能性あるのでしょうか。まず早く帰ってきてくだされ

002b.bmp
バラックちょっと熱くなっていたけれどいい選手でした。


UEFAチャンピオンズリーグ・ノックアウトラウンドの第二戦
アウェーでの第一戦、ミランはシェフチェンコのPKで引き分けという結果をもぎ取った。
CLではアウェーゴールが非常に大きな意味を持ち、その面でもややミラン有利という状況ではある。
しかしながらバイエルンはカーンが復帰。チームに渇を入れ、攻撃的な体制で挑んでくると思われる。
ミランは週末にユベントス戦を控えているが、まずこの一戦。
前節イエローカードを受けたガットゥーゾがサスペンション。フォーゲルが入る。
ミラニスタを満足させるゲームを期待したい。

前半開始
8' 試合開始早々ミランにビッグチャンスが訪れる。相手陣内深い位置でセルジーニョがインターセプトし、そのボールをすばやくセンターリング。インザーギが頭で合わせ先取点を挙げる。1-0。
11' フォーゲルの前方へのパスに対しインザーギが反応。しかしパスがわずかに長く、カーンにクリアされてしまう。
15' セードルフのコーナーキックをペナルティーエリアギリギリの位置にいたフォーゲルがボレーシュート。枠をわずかに捕らえきれない。
16' カラーゼからセルジーニョへ渡り、セルジーニョがセンターリング。インザーギが相手の前に入りシュートを放つも枠の外。
22' スローインからのボールを受けたインザーギがイスマエルに倒されてしまいPK。キッカー・シェフチェンコが左隅に狙うもゴールマウスの外。
24' スローインのこぼれ弾をスタムがセンターリング。ボールはフリーのシェフチェンコがヘディングで合わせ、今度はゴールネットを揺らす。2-0。
30' ゴール30mの位置からのフリーキック。シュバインシュタイガーが右へはたき、そこからのセンターリング、ファーサイドに流れたボールをイスマエルが狙うもゴールマウスを捕らえきれない。
35' サニョルに対するフォーゲルのファール。先ほどと同じ位置からのフリーキック。シュバインシュタイガーの強烈な一撃にジダははじくのが精一杯。イスマエルに詰められ2-1。
39' セードルフのフリーキックにシェフチェンコが懸命に足を伸ばすも及ばず、カーンに止められる。
42' バイエルン左サイドからのフリーキックにバラックが頭で合わせるが、ジダの正面。
前半終了

前半失点シーン以外は本当にミランのしたいサッカーができていた。
インザーギ、セルジーニョの突破力は圧巻。メンバー全員が粘り強いプレーで、勝利に対する貪欲さが垣間見られた。
バイエルンはピサーロ、マカーイ、ダイスラーといった選手が消えており迫力に欠ける。
後半はバイエルンのセットプレーに注意しつつ、さらに得点を重ねていきたい。

後半開始
バイエルンは後半開始とともにマカーイに代えてゲレーロを投入。
2' ネスタからセルジーニョへボールが渡り、ドリブルで抜け出しセンターリング。イスマエル、リザラズのミスでクリアできず、ボールはインザーギへ。インザーギ最後は頭で押し込む。3-1。
5' ダイスラーのフリーキックをピサーロが頭で合わせるが、ジダの好守に阻まれる。
8' サニョルのクリアミスをシェフチェンコが持ち込み、最後はセードルフのシュート。ゴール右に外れる。
13' ピルロのパスカットからネスタ、シェフチェンコ、カカとつなぎ強力なシュートでゴールをこじ開ける。4-1。
24' コーナーキックからルシオ、ピサーロとつなぎシュートを放つが、ジダに止められる。
24' コーナーキック、ルシオからバラックが落とし、ゼ・ロベルト左足のシュートはゴール右。
25' バイエルン右サイドからのセンターリングにバラックが合わせるもジダが防ぐ。
27' インザーギ→ジラルディーノ
28' ゴール前のこぼれ玉にバラックが反応しシュート。ジダが止める。
32' シェフチェンコ→アンブロジーニ
33' アンブロジーニからボールを受けたセードルフがディフェンダーを振り切ってシュート。ボールはカーンにはじかれる。
38' スタムがジラルディーノへセンターリング。ギリギリのところでディフェンダーにクリアされる。
41' カカ→ルイ・コスタ
試合終了

この試合ディフェンスラインのフィード→セルジーニョ、センターリング→インザーギという形で何度も好機を演出していた。
この調子ならばユベントス戦も非常に楽しみである。
また、ガットゥーゾの不在を感じさせないフォーゲルの活躍も見逃せない。


ジダ 6.5 何度もシュートを止め調子を上げていった
スタム 6 守備面では文句なし
ネスタ 6 マカーイを完封
カラーゼ 6.5 セルジーニョのカバーもよくできていた
セルジーニョ 7.5 体のキレが素晴らしかった
ピルロ 5.5 プレーもFKもやや精彩を欠く
フォーゲル 6.5 第一戦でバラックに拾われていたボールを全て処理できていた
セードルフ 6.5 攻撃時の運動量は申し分ないが、守備面でもうひとつ
カカ 7 攻撃のみならず、守備面でも大きな貢献
インザーギ 8 ゴールのほかにもチームを奮い立たせる働き
シェフチェンコ 6 1ゴール、1アシストだが、まだ本調子には程遠い

ジラルディーノ 6
アンブロジーニ 6
ルイ・コスタ -

監督:アンチェロッティ 7 この試合の采配は非常に巧い。やや押されだしたところで控え選手の高い
モチベーションを利用し、弱気になった選手らを勇気付けた。

03.04 セリエA28節 ミラン−エンポリ

未完
後ほど・・・。
posted by hide4 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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