2005年10月31日

ミランvsユベントス ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点

ミランvsユベントス:ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点
2005/10/30

ミラン:
ジーダ6、
スタム6.5、ネスタ7、マルディーニ7.5、セルジーニョ6.5、
ガットゥーゾ7、ピルロ7、シードルフ6.5、カカ−8、
インザーギ5.5、ジラルディーノ6.5、

アンチェロッティ7


ユベントス:
キメンティ4.5、
ザンブロッタ5.5、テュラム5.5、カンナバーロ6、ペッソット5.5、キエッリーニ5、
カモラネージ5、ムトゥ5.5、エメルソン6、ビエイラ5.5、ネドベド5、
トレゼゲ6、イブラヒモビッチ5.5、

カペッロ5.5


カカの評価高いですね。ビエラに完全に封じられていた(ファールでとめられていた)感じもしましたが。ジラも同様。
ユーベのキメンティ4.5は仕方ないでしょう。

カペッロのコメント
「今夜は自分たちが非常に強いチームであると気付くことができた。雰囲気を良くするために言っているわけではない。選手たちを褒めてやりたい。今日のユベントスは良かった。
 ミランのリズムがそれほど良かったわけではない。どこに差があったかと言えば、相手のシュートは入り、こちらのシュートは入らなかっただけだ。ミランがまったく何もできていなかった時間帯に、1点目を許してしまった。いくつかのプレーでやられてしまった。3−1というスコアは重過ぎる。」

シュートは打たなければ入りませんよカペッロさん
あの試合の出来で満足しているならスクデットはもらっちゃいます。
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2005年10月30日

10/30 セリエA10節ミラン - ユベントス戦 レポ 〜歓喜〜

ミラン 3-1 ユベントス

ミラン

ジダ
スタム
マルディーニ
ネスタ
セルジーニョ
ピルロ
セードルフ
ガットゥーゾ
カカ
ジラルディーノ
インザーギ


ユベントス

キメンティ
カンナバーロ
チュラム
ペッソット
ザンブロッタ
エメルソン
ビエラ
ネドベド
カモラネージ
イブラヒモビッチ
トレセゲ


ついに首位のユベントス戦
勝ち点差5という現状。負けられない試合。
今日のポイントはFW陣ではないでしょうか。得点が2点入るとも思えない試合です。
が…シェヴァがいない。ユーベにもブッフォンがいないと考えれば条件はほぼ同じ。
スタメンで両サイドバック(セルジーニョ&スタム)には誰もが驚かされた。またユーベはビエラが復帰。怖い存在です。
とにかく先取点を。

試合開始
緊張感あふれるこの試合。その緊張感が伝わってきます。
そんな中ガットゥーゾはアクセル全開。ビエラに対してスライディングタックルそしてシュート。ポストに当たったが、スライディングの時点でファール。チームに気合を注入したように感じた。
一方のユベントスはネドベドが少し引き気味でプレー。
ウイリーさんのリポートの間に左サイド45度:セードルフ→ジラ→セードルフとつなぎシュート。ボールはテュラムの右足にあたり、きれいな弧を描いた。キメンティの頭上を破りゴール!!セードルフの積極的なシュートで幸先のよいスタート。セードルフは半年ぶりのゴール。あの位置からのシュートには相当の自信があるのであろう。
20分ガットゥーゾとエメルソンがやり合う。ガットゥーゾ今日は元気良いようです。
ここまでカカがビエラにマークされており目立たなかったが、右サイドでファールを受ける。ビエラにはイエロー。そのフリーキックでゴール前にフィード。混戦になり、ボールが落ち着かない中、カカの元にこぼれたボールを体を倒しながらのボレー。2-0。26分であった。
ここまでユーベにチャンスらしいチャンスは無い。非常に集中していて完璧な展開。今日のミランは強い。ジラルディーノにホームで得点があれば最高なのだが。
前半41分ユベントスは早くも選手交代。ペッソットに代えてキエッリーニが入る。
ガットゥーゾは今度はネドベドにちょっかいを出す。本当に元気だ。
そしてピルロ。ゴール右30メートル近いフリーキック。無回転のボールが直接ゴールを襲う。キメンティはボールに触るが、はじき出せずゴール。3-0。
前半終了。
ユーベはシュート0。ブッフォンだったら止められていたシュートもあったが、思いがけない3点を先取。去年のCL決勝のようなことが無ければ勝ちは目の前である。

後半もガットゥーゾが行く。熱くなりすぎてマルディーニにお説教される場面も。
ピルロは中央30メートル付近から先ほどと同じようなボールで狙うも今度ははじかれる。キメンティ冷や汗。
攻撃の糸口が見当たらないユーベはカモラネージに代えて2試合連続ゴール中のムトゥを投入。ユーベの頼みの綱ネドベドはかなりイライラしているようで、セードルフ、ガットゥーゾを踏みつけるシーンが見られた。
ミランはインザーギに代えてビエリ、ユーベはネドベドに代えてデルピエロ。
30分ミランは一瞬の隙を突かれる。エメルソンからのパスにスタムがラインを上げきれず、トレセゲが飛び出てボレーシュートで3-1。このゴールでプラティニに並ぶユベントス通算104ゴール。
ユーベの追撃弾に対しミランは守りを固める。ジラルディーノに代えてカフー、セードルフに代えてカラーゼ、ビエリの1トップに。
きっちり守りきりデルピエロのボレーをジダががっちりキャッチして試合終了。3-1。ユーベのシュートは3本のみであった。

ユーベはカペッロが怒鳴るシーンばかりが目に付いた。一方ミランはピルロ、ガットゥーゾ、セードルフの3人が高い位置で攻撃を止め、すぐに攻撃に移っていた。中盤の勝利。ミランにとって間違いなく今シーズンのベストマッチであった。ユベントスは10試合目にして初めて勝ち点3を得られなかった。ミランとユベントスの勝ち点差は2に。

次はミッドウイーク、CLアウェーのPSV戦。果たしてシェフチェンコの出場は?



勝手に採点!

ジダ 6 シュートがあまり飛んでこなかった
スタム 6 空中戦もネドベド封じも高いレベルでこなしていた
マルディーニ 7 ディフェンスに美を感じさせる
ネスタ 6.5 ポジショニング、読み。怪我を感じさせない
セルジーニョ 6 ザンブロッタを守備に専念させる
ピルロ 7.5 ピルロの位置でほとんど敵の攻撃を止めていた
ガットゥーゾ 7.5 ネドベド、ビエラに仕事させず。アクティブであった
セードルフ 7 得点はもちろん頑強なボディバランスを見せ付けた
カカ 5.5 背後からのチャージなどを受けほとんど仕事ができなかった
ジラルディーノ 5.5 1対1で勝負を挑んで欲しい。
F・インザーギ 5 ジラルディーノとポジションがかぶる場面が多い

ビエリ 5.5 シュートに確実性が欲しい
カフー -
カラーゼ - 

アンチェロッティ監督 7 スタム、セルジーニョの起用◎

posted by hide4 at 06:02| Comment(9) | TrackBack(8) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

10/26 セリエA 9節 エンポリ - ミラン戦 レポ

エンポリ 1-3 ミラン

ジダ

カフー
シミッチ
コスタクルタ
カラーゼ

ピルロ
セードルフ
ルイ・コスタ
ヤンクロフスキー

ジラルディーノ
ビエリ


マルディーニをはずして臨むこの試合。シミッチを今シーズン初起用。本当に久しぶりの出場だけに心配は残る。2トップは前節復活のインザーギはベンチで、得点の欲しいボボ−ジラのコンビ。期待のマルゾラッティがベンチ入り。なんにせよ次節のユーベ戦に弾みをつける今節でありたい。

試合開始直後にチャンスが。ピルロからのロングボールをジラルディーノ、ビエリとつなぎシュート。ゴールにはつながらなかったが、得点を予感させるコンビネーションであった。
その後は一進一退の展開。ミランは左サイドから攻め込むシーンが多い。ヤンクロフスキー、カラーゼとタレントは揃っているので期待できる。
20分には中央からジラルディーノが強引に攻め込み、シュート。ゴール左に外すものの能力の高さを
感じさせた。
27分にはコスタクルタからゴール前のビエリにロビング。相手選手のマークに合いボールは足元にこぼれ、シュート。ディフェンダーに当りゴールならず。このところ点の取れてないビエリは「バティストゥータの晩年を見ているよう」と言われているらしい。汚名を返上するためにもとにかくゴールが欲しい。
一方のエンポリはコーナーキックでも少人数で攻める。そんな中少ないチャンスをモノにする。フリーキックからバンヌッキへパス。ペナルティエリア外からのシュートはシミッチの足に当りコースが変わりゴール。0-1。初めての枠内のシュートが失点につながってしまうあたり、乗り切れないところであろう。
その後は中央からの攻めが増え、チャンスらしいチャンスがみられなかった。
前半ロスタイム、重苦しい展開を打破する一撃が生まれる。中央のルイコスタから左のカラーゼへ。これをダイレクトで折り返し、ニアのジラルディーノがアウトサイドキックでコースを変えるシュート。同点。1-1
ミランでのセリエA4得点目(すべてアウェー戦)で前半終了。

後半開始。
5分右サイドルイ・コスタからの絶妙のクロス、ジラルディーノは難しい体勢からヘディングで合わせる。ボールはポストにあたりゴールへ吸い込まれる。2-1。シェフチェンコと並ぶシーズン5点目。
さらに相手のパスをカットしたピルロから乗っているジラルディーノ、ビエリとつなぎシュート。惜しいシーンもゴールにはつながらない。
そして10分ついにこの男にもゴールが。右サイドセードルフからのクロス、ジラルディーノの後ろに走りこんでのヘディングシュート。9試合目にして初ゴールはビエリ!チームみんなが待ちに待っていたゴールで3-1。
気落ちしたエンポリに容赦なく攻め込むミラン。ヤンクロフスキーに代えガットゥーゾをさらにジラルディーノに代えカカを入れる。この交代を見る限りユベントス戦ではジラ−シェバで行きそうですね。
40分フォーゲルがセルジーニョに代わり、試合終了。
ボール支配率63%。

次節対戦するユベントスはホームでサンプドリアを下し、9連勝。勝ち点差5のままいざ決戦!


勝手に採点!

ジダ 6.5 好セーブで2点目を与えなかったのが大きい。
カフー 5.5 フル出場したもののほとんど画面に映らない
シミッチ 5.5 失点場面は集中を切らしていた
コスタクルタ 6 キャプテンとしてチームを牽引
カラーゼ 6.5 同点ゴールをアシスト
ピルロ 6 パスカットからの正確なフィードはさすが
セードルフ 6 アシスト場面以外あまり活躍はできなかった
ヤンクロフスキー 5.5 前半は○、後半は消える
ルイ・コスタ 7 全てのゴールの基点になっていた 
ジラルディーノ 7 ドッピエッタ。特に1点目の同点弾はチームに勢いをつけた
ビエリ 6.5 このゴールでのっていきたい

ガットゥーゾ 6 積極的な攻撃。惜しいシュートも
カカ 6 次節へのウォーミングアップ
フォーゲル -

アンチェロッティ監督 6 -
posted by hide4 at 06:00| Comment(1) | TrackBack(5) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

エンポリ戦メンバー

エンポリ戦の登録メンバーが発表された。
GK: ジダ、フィオーリ、カラッチ

DF: アントネッリ、マルゾラッティ、カフー、コスタクルタ、カラーゼ、ヤンクロフスキー、シミッチ、スタム

MF: ガットゥーゾ、カカ、ピルロ、ルイ・コスタ、セードルフ、セルジーニョ、フォーゲル

FW: インザーギ、ジラルディーノ、ビエリ

週末のユベントス戦に目が行きがちだが、この1戦を落としたら元も子もない。
余裕を持って勝っていきたい。2-0で勝ちましょう!
posted by hide4 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェフチェンコがエンポリ戦を欠場

ミランのFWアンドリー・シェフチェンコは、水曜日に行われるエンポリとのアウエーゲームを欠場する。ミランが公式な声明として発表した。シェフチェンコは負傷個所の磁気検査を受け、前回の検査と同様の結果が確認されたようだ。「けがの状態は変わっておらず、数日後にならなければ今後の見通しは分からない」とのこと。シェバ(シェフチェンコの愛称)はこれまでリーグ戦7試合に出場して5ゴールを記録している。土曜日のユベントスとの大一番までには回復できそうだ。
最後の一文が重要!ユーベ戦で爆発してもらいましょう
Yahoo!スポーツ

ミランのスタムが、オランダに戻ってPSVかヘーレンフェーンでプレーすることを希望している。
 イタリアでは試合前の前泊や遠征が多く、スタムは家族との時間を過ごせないでいる。PSVのセンターバックであるアレックスは、チェルシーに保有権があるもののブラジル代表歴がなくイングランドに移籍できない。ACミランがアレックスに興味を示しており、アレックスも「カカ、アドリアーノ、カフー、ジーダとプレーできたら最高だ」と考えている。アレックスがACミランに移籍した場合、PSVにとってスタムは最高の補強になる。

Yahoo!スポーツ
posted by hide4 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

10/23 セリエA 8節 ミラン - パレルモ戦 レポ

ミラン 2-1 パレルモ

ミラン
ジダ
カフー
マルディーニ
セルジーニョ
コスタクルタ
フォーゲル
ヤンクロフスキ−
ガットゥーゾ
カカ
ジラルディーノ
インザーギ

ついにヤンクロフスキー、インザーギがスタメン復帰です。ピッポ−ジラのコンビネーションにも期待。急遽スタムに代えてカフーが先発。ベンチにはシミッチが入る。怪我が深刻でないことを祈る。
また、パレルモはカラッチョロが好調なので要注意。

試合開始
開始直後からピッポ・インザーギはアクセル全開。前線への飛び出しやプレスでチャンスをうかがう。
前半5分マリアーノ・ゴンザレスにセルジーニョの左サイドを突破され、クロス。サンターナの頭に合わせたがボールはバーをかすめゴール外へ。早速危ういシーンがみられた。今年はサイドから、またはセットプレーからヘッドというパターンで失点を重ねているだけに怖い。
前半12分左サイドからのFKキッカーはピルロもシェフチェンコもいないためカカ。キーパーの目の前でバウンドするシュート、キーパーがファンブルするも詰められない。
守備面ではマルディーニ、ジダを中心に守る。それにしてもマルディーニには頭が下がる。フィールドプレイヤーで彼以外は完全にターンオーバーでプレーしているのに、彼は試合に出続け最高のプレーを続ける。私自身まだネスタでもファーディナンドでもテリーでも無く、彼こそが世界最高のDFだと思っている。
試合のほうはジラルディーノのボールカットから左サイドのヤンクロフスキーへ、難しいボールをダイレクトでセンタリング。カカがシュートもゴールマウスを捕らえることができない。ヤンクロフスキーの技術の高さがうかがえた。
22分カカからのボールにインザーギが抜け出しキーパーと1対1に。キーパーを抜き去りシュートするもボールは弱く、戻ってきたディフェンスにクリアされる。全盛期のプレーを思い出させるようなピッポの飛び出しであった。
28分パレルモの左サイドからゴール前のマキンワへセンタリング。マキンワは状況をよくみたヘッドでカラッチョロへ。カラッチョロはボールを押し込むだけであった。0-1。両FWが完全にフリーであり、"DFの過失"による失点であった。やはりサイドから…。
このピンチにガットゥーゾの左足が唸った。30分カカのヘディングから振り向きざまのボレーシュートはドライブ回転がかかり、ゴールキーパーの頭の上を通りゴールネットに突き刺さる。キーパーはゴールを大きく超えたのだと思ったのだろう。久々のガットゥーゾのゴールで1-1。
この得点以降パレルモの運動量が落ち、ミランの猛攻が続くもスコアは1-1で前半終了。

後半はピルロがフォーゲルに代わり出場。
左サイドからセルジーニョ、ヤンクロフスキー中心に攻める。また、意外にもコーナーキックはヤンクロフスキーが担当。
20分にはジラルディーノに代わりビエリが、28分にはガットゥーゾに代わりセードルフが入る。
そして77分、この試合のクライマックスが訪れる。左サイドヤンクロフスキーのクロスからピッポの体を投げ出してのダイビングヘッドが突き刺さる。真っ先に怪我で不在のときにも支えてくれたアンチェロッティのところに向かい喜びを分かち合った。
2シーズンぶりのゴールがこの試合の決勝点となり、苦しみながらも2-1の勝利
何よりも怪我で不在だったヤンクロフスキー、インザーギに計算がついたことが大きい試合であった。

次節はミッドウイークのエンポリ戦。きっちり勝って週末のユベントス戦に向かいたい。
果たしてシェフチェンコ、ネスタは間に合うのであろうか?



勝手に採点!

ジダ 6 失点は仕方ない
カフー 5.5 コンディションが悪いのか相変わらず運動量が物足りない
マルディーニ 6.5 失点場面以外は完全に抑えた。年齢を感じさせない
コスタクルタ 6 ポジショニングが優れていた
セルジーニョ 6 左サイドを支配
フォーゲル 5.5 パスミスがやや目立つ
ガットゥーゾ 6.5 ゴールシーン以外がやや不満
ヤンクロフスキー 7 精度の高いクロスを供給
カカ 6.5 あとはシュート精度のみ
ジラルディーノ 5.5 ホームで点を取れない
F・インザーギ 6.5 精力的に動き回っていた。復活!

ピルロ 6 中盤をコントロール
ビエリ 6 必ずシュートまで持ち込んでいた
セードルフ 6.5 短い出場ながら光る働き

アンチェロッティ監督 6 -

posted by hide4 at 00:25| Comment(3) | TrackBack(7) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ミラン対パレルモ:予想スタメン=セリエA

 現地時間日曜日の15時に行われるセリエA第8節、ミラン対パレルモ戦の予想フォーメーションは以下の通り。

■ミラン
GK:1−ジーダ
DF:2−カフー、31−スタム、3−マルディーニ、27−セルジーニョ
MF:8−ガットゥーゾ、21−ピルロ、20−セードルフ、22−カカ
FW:11−ジラルディーノ、32−ビエリ
(控え:16−カラッチ、17−シミッチ、5−コスタクルタ、4−カラーゼ、18−ヤンクロフスキ、10−ルイ・コスタ、9−F.インザーギ)
監督:アンチェロッティ

■パレルモ
GK:1−サントーニ
DF:2−ザッカルド、23−テルリッツィ、43−バルツァッリ、11−グロッソ
MF:18−サンターナ、8−バローネ、5−コリーニ、6−ボナンニ
FW:29−カラッチョーロ、26−マキンワ
(控え:24−アンドゥハル、77−リナウド、81−フェッリ、22−ムタレッリ、20−コドレア、19−ゴンサレス、9−ペーペ)
監督:デル・ネーリ

主審:ファリーナ(ノビ・リグーレ出身)

スポーツナビ
posted by hide4 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

ミランvsPSV:ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点

ミランvsPSV:ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点

ミラン:ジーダ(採点なし);カフー6、スタム6、マルディーニ6、カラーゼ6.5;ガットゥーゾ6、ピルロ6、シードルフ5.5;カカー6;シェフチェンコ5.5、インザーギ6、ビエリ5.5

PSV:ゴメス7;レイツィハー5.5、アレックス6、オーイヤー7、ラメイ5.5;アフェライ6、シモンズ6、コク6;ビーズリー6、ロベルチ5、アイサッティ5.5、ファルファン5

90分戦ったジダの採点無しってw
アレックス、オーイヤー、ゴメスにやられた試合でした

2005年10月20日

10/20 ミラン - PSV レポ

ミラン 0-0 PSV

ホーム:サンシーロでの今日の試合、ネスタの代わりにスタムを入れた4-4-2のスタイル。
トップにはシェフチェンコ、ビエリが入る。PSVはエースであるフェネホール・オフ・ヘッセリンクを前節の退場で欠く厳しい状況。昨年の苦戦した準決勝と同じカードであるが、メンバーは若干格が落ちた感は否めず、グループ突破に向けて負けられない試合である。また、フォーゲルにとっては古巣との対決であり、試合前に相手選手と健闘をたたえあっていた。

試合開始!
開始直後はミランのペース。ジリジリ攻め込んでいく。中央からカカのドリブル突破からビエリへのパス、ビエリが足を伸ばしシュートするも枠には飛ばず。両チームチャンスらしいチャンスが無いまま15分が経過。19分ピルロからのロングパスにシェフチェンコがフリーで抜け出すも、トラップがマイナス気味になってしまいシュートはキーパーに抑えられる。この辺あたりからミランは一段ギアを上げたように攻め込んでいく。コーナーキックではビエリとアレックスがやりあうシーンがみられた。カカ、カラーゼが再三攻め込むも、両FWがマンマークで抑えられ満足な形でシュートを打てない
状況が続く。34分左サイドでボールを受けたカカが持ち込みそのままシュート。ゴメスがはじいたが、そこにはフリーのセードルフ。ヘディングシュートでゴールを狙ったが、シュートはキーパーにキャッチされた。本日2度目の決定的なシーンであった。40分からはミランのシュートシーンも見られなくなり、ロスタイム。ピルロの惜しいシュートがあったがバーを超え前半終了。0-0。PSVのシュートは1本と一方的であり、中盤自由にボールはまわせるものの、最後の最後で止められるような試合展開であった。シェフチェンコが交代を促すようなジェスチャーを見せたのが気になる。

後半開始。結局メンバー交代は無かった。開始直後シャルケ戦のゴールを思わせるようなセードルフのシュートキーパーはじき、シェフチェンコが詰めるがゴールならず。このプレーでシェフチェンコはかかと?を痛め退場。代わりにインザーギが入る。カラーゼの抑えた強力なミドルシュート、ピルロのフリーキック、インザーギ、カカの左足と果敢に攻めるも得点は無し。アレックス、ゴメスに完全に抑えられている。74分 セードルフ→セルジーニョでスピード勝負に出るが、状況は変わらず。
後半ロスタイム4分も得点にはいたらず試合終了。0-0
ホームで痛い引き分け。次節はアウェイでのPSV戦。勝ち点3の欲しい両チーム激しい試合になりそうである。

グループEのもう1試合フェネルバフチェ-シャルケは3-3のドロー

ミランのグループEは
勝ち点 5 ミラン
     4 PSV フェネルバフチェ
     2 シャルケ
の順。2位までが決勝トーナメントに進出できる。


勝手に採点!

ジダ 6 活躍の場面が無かった
カフー 5.5 もっと攻め上がりが見たい
マルディーニ 6.5 有効な攻撃参加がみられた
スタム 6.5 無難な守備で活躍
カラーゼ 7 攻撃面で目立つ働き
ピルロ 6 シェフチェンコへのパスは見事
ガットゥーゾ 6 前線に飛び出してくるプレーが欲しい
セードルフ 6.5 ミドルシュートは健在
カカ 6.5 シュート精度が欲しい
シェフチェンコ 6 代わりのいない選手だけに怪我の具合が心配
ビエリ 5.5 魅力であるドリブル見られず

インザーギ 6 フォワードとしては得点が欲しい
セルジーニョ 6 いい動きを見せる

アンチェロッティ監督 5.5 シェフチェンコの負傷が痛かった

2005年10月18日

イタリア・セリエA・結果

ユヴェントス1−0メッシーナ
≪得点者≫
ユヴェントス:デル・ピエロ24

シエナ2−3ウディネーゼ

インテル5−0リヴォルノ
≪得点者≫
インテル:マテラッツィ11、クルス20、カンビアッソ49、コルドバ51、レコバ61

カリアリ0−2ミラン
≪得点者≫
ミラン:ジラルディーノ1、シェフチェンコ27

アスコリ2−1サンプドリア
エンポリ1−0ローマ
ラツィオ1−0フィオレンティーナ
パレルモ2−2キエーヴォ
パルマ1−1トレヴィゾ
レッジーナ2−0レッチェ

イタリアではユーべ、プレミアではチェルシー
止めるチームはどこだ!
posted by hide4 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

10/17 セリエA7節 カリアリ - ミラン レポ

ミラン2 -0 カリアリ

ミラン
GK ジダ

DF スタム コスタクルタ マルディーニ セルジーニョ

MF ガットゥーゾ フォーゲル セードルフ ルイ・コスタ

FW ジラルディーノ シェフチェンコ


6節を終わって白星がなく、監督3人目といったカリアリと対戦。スタメンは代表戦、CLの関係からピルロ、カフー、ビエリを温存。

試合開始から27秒。なんとなく前線に送ったボールを相手DFがクリアにもたつく。そこに代表でゴールをあげているジラルディーノがつめて行き、こぼれたボールを右足でシュート。ボールはゴールに吸い込まれた。あっという間の先制点であった。その後のミランは攻め込まれる。ルイ・コスタのところでボールが収まらず、サイドからのクロスでは相手に確実にシュートされ、セットプレーでも危険なシーンが見られた。こういった試合では早めの二点目を上げ、優位に試合を展開したい。いやな展開ではあったが、20分過ぎからシェフチェンコを中心としてシュートを放つ、そしてシェフチェンコが約25メートルの距離から左足のシュート。これで今期ゴールネットを揺らしたのは5回目。両フォワードが得点という理想的な展開となった。これに対し、カリアリは2人の選手を交代。FWの枚数を増やしてきた。その後もセードルフを中心に相手ゴールに迫ったが、あと一歩のところで追加点を奪えなかった。前半終了。

後半もミランはシェフチェンコ、セードルフを中心に攻める。守備ではスタム、フォーゲルの活躍が光った。後半10分過ぎカリアリのロングボールからスアソやランジェッラが果敢に攻め込んだが、ジダの好守に阻まれた。16分にはセードルフ、セルジーニョ、シェフチェンコとつなぎシュートを放つ。結果はオフサイドだが理想的な攻撃を見せた。22分ルイ・コスタに代えてカカを投入。今日のルイ・コスタからのパスは全く通らず精彩を欠いた。早速シェフチェンコ、カカ、ジラルディーノの3人でゴール前に迫り、カカがキーパーと1対1になるも阻まれた。32分にヤンクロフスキ−、36分にはインザーギが復帰。カリアリは攻め込むも、あと一歩が足りずゴールを奪えなかった。


勝手に採点!

ジダ 6.5 決定機を何本も防ぐ活躍。
コスタクルタ 6 相手のFWのスピードにも経験でカバー。
マルディーニ 6 ディフェンスラインを統率。
セルジーニョ 6.5 左サイドでセードルフとのコンビは○。
スタム 6.5 攻守に活躍。
フォーゲル 6 代表戦の疲れか、後半の終盤は消えていた。
ガットゥーゾ 6 無難にこなす。
セードルフ 7 攻撃の基点になっていた。
ルイ・コスタ 4 相手のプレッシャーに対しボールを奪われ、パスもことごとく通らない。
ジラルディーノ 6.5 前線での守備、開始直後の1得点。
シェフチェンコ  6.5 積極的なシュートでゴールをこじ開けた。

カカ 6
ヤンクロフスキー -
インザーギ -

アンチェロッティ監督 6 
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2005年10月15日

カリアリvsミラン:ガゼッタ・デロ・スポルト紙スタメン予想

ミランGK ジダ

DF スタム コスタクルタ マルディーニ カラーゼ

MF ガットゥーゾ ピルロ セードルフ ルイ・コスタ

FW ジラルディーノ シェフチェンコ

サブ16 Kalac 17 Simic 14 Vogel 27 Serginho 22 Kakà 9 Inzaghi 32 Vieri


カリアリ
1 Carini
6 Lopez
4 Bega
3 Canini
31 Agostini
24 Conticchio
16 Budel
8 Gobbi
7 Esposito
9 Suazo
27 Cossu


ネスタが例の怪我でお休み。カフー、アンブロジーニ、フォーゲル、ヤンクロフスキーを欠くと予想。
展開次第でインザーキのセリエ復帰戦に。
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2005年10月13日

ネスタのお怪我

 この日のミラネッロの話題の中心は、じん帯の断裂のため、手を手術したアレッサンドロ・ネスタの状態と、それにまつわるクラブと代表チームの関係悪化についてだった。ネスタはプレイステーションで遊んでいて手を痛めた、といううわさもあるが、ガットゥーゾは納得できない様子だった。
「どうしたらそんなことが可能なんだ? 遊んでいてけがをするには、毒のついたものを使うか、それを食べてしまうかでもしないと……。事の次第は誰もが知っている通りだ。打撲を受けて、そのままプレーし、腱(けん)が切れてしまった。いつ起こってもおかしくはなかった。もちろん、誰かがユベントスの選手について同じようなことを書いたとすれば、クラブはまったく違った対応をしただろう。だが、ミランは騒動を起こすことを好まない」

Sports Navi


本当だったら笑える。いや今のミランを考えるとぜんぜん笑えない。
ネスタもプレステ好きだったのですね。トッティといい、イタリア代表は…。
代表といえばモルドバ戦でビエリとジラルディーノがゴール!
不調の2人がゴールを奪い、これが弾みとなり、セリエでも爆発してくれればと。

2005年10月11日

ミランのネスタは1カ月の離脱

 アレッサンドロ・ネスタが受けたレントゲン検査の結果、手の負傷が明らかになった。ネスタは左手親指の伸筋腱(しんきんけん)を全体的に痛めてしまった。水曜日には手術を受ける予定。今後悪化することがなければ、4週間ほどで回復すると見られている。したがって、ネスタは10月30日に予定されているユベントスとの大一番にも出場することができない。

彼の不在により非常に厳しい試合を強いられそうだ。
当分マルディーニ、スタムのセンターバックで行くだろうが、カバーリング面を考えると不安は拭いきれない。

sports navi

2005年10月04日

ミランvsレッジーナ:ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点

ミランvsレッジーナ:ガゼッタ・デッロ・スポルト紙の採点

ミラン:
ジーダ5.5;
スタム7
ネスタ5.5
マルディーニ8セルジーニョ6.5
ガットゥーゾ6.5
フォーゲル6
シードルフ6
ルイ・コスタ6
シェフチェンコ5.5
(カカー6)
ビエリ5

レッジーナ:
パバリーニ6;カロッビオ5、フランチェスキーニ5.5、デ・ローザ5.5、ランツァーロ5.5;メスト5、カバッリ6.5、テデスコ5.5、モデスト6;コッツァ6.5、ビジャーニ5.5

posted by hide4 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミランの代表招集選手

2006年ドイツW杯予選に出場するミランの選手一覧と各国代表チームの試合スケジュール。

オーストラリア:カラッチ
オーストラリアvsジャマイカ(親善試合、10月9日/ロンドン)

ブラジル:カフー、ジーダ、カカー
ボリビアvsブラジル(10月9日/ラパス)
ブラジルvsベネズエラ(10月12日/Belem)

クロアチア:シミッチ
クロアチアvsスエーデン(10月8日20:15/ザガブリア)
ハンガリーvsクロアチア(10月12日19:30/ブダペスト)

グルジア:カラーゼ
グルジアvsカザフスタン(10月8日/Tbilisi)
ギリシャvsグルジア(10月12日/アテネ)

イタリア:ガットゥーゾ、ジラルディーノ、ネスタ、ピルロ、ビエリ
イタリアvsスロベニア(10月8日21:00/パレルモ)
イタリアvsモルダビア(10月12日20:30/レッチェ)

スイス:フォーゲル
スイスvsフランス(10月8日/ベルン)
アイルランドvsスイス(10月12日/ダブリン)

ウクライナ:シェフチェンコ
ウクライナvsアルバニア(10月8日/Dnipropetrvsk)
ウクライナvs日本(10月12日/キエフ)

- ACミラン オフィシャル -

セリエA第6節結果

ミラン2−1レッジーナ
≪得点者≫
ミラン:マルディーニ5、20
レッジーナ:カヴァッリ90

ユヴェントス2−0インテル
≪得点者≫
ユヴェントス:トレゼゲ22、ネドヴェド34

ローマ2−3シエナ
アスコリ3−1パルマ
フィオレンティーナ3−2リヴォルノ
レッチェ3−0カリアリ
メッシーナ1−4サンプドリア
パレルモ2−2エンポリ
posted by hide4 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

10/2 セリエA6節 ミラン - レッジーナ レポ

ミラン2 -1 レッジーナ

今日の相手レッジーナは今シーズン1勝4敗の16位
地力の差は明らかなため、スタメンを変えてきた。1.5軍とでもいうメンバー。

GKジダ
DFマルディーニ、ネスタ、セルジーニョ、スタム
MFフォーゲル、ガットゥーゾ、セードルフ、ルイ・コスタ
FWシェフチェンコ、ビエリ

昨年もターンオーバーメンバーのときに、格下相手に引き分ける場面が少なからず見られた。
さらにサン・シーロは強い雨。開幕戦のアスコリ戦を思い出してしまう中、試合開始。
空席の目立つスタジアムは、雨の影響でグランダーのボールが伸びる。
5分この試合を左右するファーストゴールが生まれる。
この日センターバックに入っているキャプテン・マルディーニが左サイドからオーバーラップ。
セルジーニョ、セードルフとつないだボールを受け、DFを一人交わし右足でのシュート。力強いボールではなかったが相手DFによってコースが変わりゴール!
先日の「セリエA最多出場記録」を自ら祝うゴールだった。
さらに前半20分、右サイドからのコーナーキックからヘディングであわせたのはまたもマルディーニ
1試合2得点は彼のキャリア571試合で初めて。
前半危なげなく終わるかと思われたが、サイド(特にスタムのサイド)からのクロスでヒヤヒヤさせられる場面が2、3度見られた。
相手のシュートミスによって助けられたが、後半の気になる種であった。2-0

後半のミランは終始攻める。
ビエリの突進、ルイ・コスタのドリブル、スタムの攻撃参加。
特にビエリのインテル時代には見られなかった前線からの守備はすばらしく、ゴールに飢えている野獣のようだった。
また、シュートを打たせないディフェンスで危なげない試合運びであった。
29分にはシェフチェンコに代わり、カカを投入。ビエリを頂点としたクリスマスツリーフォーメーションに。
レッジーナは30分のオフサイドによって取り消されたゴール、コッツァのシュートとあと一歩のところで阻まれていた。
ミランの攻撃はカカが入り迫力が増したが、結果は得られなかった。
ロスタイム、レッジーナはミランの左サイドから攻め込みカヴァッリのゴール。このゴールとともに試合終了。

今日の試合はマルディーニdayであった。まだまだ若い^^
最後の1失点は余計。サイドの守備にやはり不安を感じた。

勝手に採点!

ジダ        6 枠にとんだ1本のシュートで1失点。見せ場がほとんどなかった。
ネスタ      6.5 サイドのカバーに終始負われていた
マルディーニ 8 2得点のほか守備面でも1対1で負けることがなかった。
セルジーニョ  6 まずまず。クロスに精度がほしい。
スタム      5.5 攻撃面では期待できず、サイドの選手ではないと感じた。
フォーゲル   6.5 ピルロ不在を感じさせない動き。シンプルなプレーで貢献。
ガットゥーゾ   6 中盤の守備はさすが。
セードルフ    7 ミドルシュート、ジャンピングボレーと見せ場をつくった。
ルイ・コスタ   6 イマジネーションあふれる。持ちすぎて、スピードが落ちる場面も。
ビエリ      6.5 前線での守備、ドリブルは迫力がある。ゴールも近い。
シェフチェンコ  6 それほど目立たなかった。

カカ       6.5 ゴールを感じさせる動き。ビエリとのコンビネーションも○

アンチェロッティ監督 5.5 昨年どうり勝っている試合で交代枠を使い切れない。
posted by hide4 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(2) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

ミランvsレッジーナ:登録選手の発表

日曜15時キックオフのレッジーナ戦の登録メンバーが発表された。

GK:ジーダ、カラッチ

DF:カフー、カラーゼ、マルディーニ、ネスタ、シミッチ、スタム

MF:ガットゥーゾ、カカー、ピルロ、ルイ・コスタ、シードルフ、セルジーニョ、フォーゲル

FW:ジラルディーノ、シェフチェンコ、ビエリ


アンブロジーニ、インザーギは登録されなかった

−ACミランオフィシャル−
posted by hide4 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

ミランvsレッジーナ:ガゼッタ・デロ・スポルト紙スタメン予想

Milan
1 Dida
31 Stam
13 Nesta
3 Maldini
27 Serginho

8 Gattuso
21 Pirlo
20 Seedorf
22 Kakà
11 Gilardino
7 Shevchenko

A disposizione
16 Kalac
5 Costacurta
46 Marzoratti
14 Vogel
32 Vieri
10 Rui Costa
2 Cafu

前節のトレビソ戦と同じスタメンになると予想されている。
この4バックは危険。サイドからの攻撃に注意したい。
プリマベーラのMarzorattiがサブに入っている。U-20イタリア代表の右サイドバックで昨シーズン終盤(スクデットあきらめモードのとき)にも出場機会があった。DF陣の高齢化が進んでいるミランにとって期待の星なのである。
特に今シーズンカフーの衰えが顕著なのでチャンスもあると思われる。
イタリアではプロビンチャでしか若手にはチャンスがないのでMarzorattiにはがんばってもらいたい。
posted by hide4 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | SerieA[セリエA] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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